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hamu's Blog

 

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上下レールのベース追加 

DSC_0098_20150616221728ee7.jpg
前回の改良点を取り入れてパイプ部分を付け替えました。ついでに上下レールのベース部分も追加したのですでにいろいろ取り付けられます。上についてるのは五号機制作中にアマゾンで2.5k位で買ったドットサイトなんですが、価格の割には良いモノですよこれ。当たりはずれもある様ですが、私の個体は不良部分はありませんでしたし、ドットも非常にくっきりと鮮明に映ります。VSRにこいつをつけて約7mで試射してみましたが、スコープで狙った時とほぼ同等のグルーピングでした。悪いところは、近距離での視差が大きめで10m以内ではレンズ中央以外で照準できない事位ですが、視差は15mくらいで気にならなくなります。
3kの材料費でこれと同じ様なものを作れと言われたら私には無理ですね。

話が逸れました。とりあえず六号機は六月中にプーリー回りまで実装して、レール内部の牽引パーツや給弾機構は7月中に作る予定で進んでます。



あと他人の動画を紹介することなんて滅多に無いのですが、あまりにもツボったので貼っておきます。


Category: 六号機関連

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不安要素の排除 

現状ここまで組みあがってます。
DSC_0097.jpg
なんだかグレネードランチャーに見えますが違いますよ・・・

で、ちょっと仕様を変更しようと思ってます。

当初、分解時は860mm程度に収まる長さを予定してました。これは、大体この長さに収まればいろいろなケースに入れられるためで、それ以外の目的はありません。しかし、この長さに収めようとすると命中精度を高める上では一つ不安要素が増えてしまう事がレール制作に伴いわかってきました。
SC-1 4ver
この旧最終案で説明すると、分解時のレールの分かれ目がハンドガードの真ん中あたり(バーティカルグリップのあるあたり)にレールのつなぎ目が来てしまうため、一番安定して通過してほしい加速終盤に、レールつなぎ目を弾受けが通り過ぎてしまいます。もちろんレールは細心の注意を払って最高の精度で組み合わされるようにはしたものの、実際加工してみると完璧とは言えない精度でした。
そこで、つなぎ目の位置はどこが最適かを考えた結果が下。
六号機20
うっすらパイプのつなぎ目が見えるはずですが、レールのつなぎ目をプーリー部分より前方にもっていけばすでに弾受けと弾は分離しているため影響がないはず・・・と考えたわけです。これで全長1360mmそのまま、分解時970mm以下、プリテンション15cmから20cmに増加って感じです。バイポッドの取り付け部分も分離ポイントより手前に来るため旧案より接続部分の強度や剛性を気にしなくて済むのも楽です。

さらに!プリテンション0で加速距離70cmのままのショートバージョンも楽に作れます。
六号機0
これで全長180mmほど短縮の1200mm以下になります。
先端のパイプ部分はほとんど加工がいらないうえに、ゴムを付け替えればすぐに換装が終わるレベルの手軽さ!


こんな感じで分解時の長さにこだわらなければこの案が現状ベストな気がしてちょっと模索してます。

Category: 六号機関連

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ギアボックス周り 

更新滞り気味ですいません。写真撮るのめんどくて色々忙しかった・・・気がする!

さてギアボックスですが、すでに配線すれば動くところまではできています。
左側面から
DSC_0089.jpg
撃ったあと突き出ている軸を押し込むとドラムがフリーになり、牽引部分が前進して弾受けを咥えて次の巻き上げに備えます。

下側からの写真。下部のフレームが未だできていないので中身丸見えです。
DSC_0095.jpg
でかいドラムのようなのは巻き上げ用のもので、完全アルミ削りだし・・・ではなく胴部分と側面のガイドの3パーツに分かれています。しかし例のなんちゃって旋盤工法で加工しているため、軸ブレはほぼありません。



内側
DSC_0091.jpg
レールパイプの台座がまだできていないので何もありません。完成時には配線とトリガーメカの一部がここに収まります。
後部から突き出ているフレームは先端に滑車パーツが取り付けられる予定ですがまだ出来てません。

予定ではすでにロアレシーバ内に給弾メカが組み込まれているはずなのですが、五号機から流用できそうだと思っていた残弾検知兼ボルトストッパー(ボルトなんか無いのであくまでも擬似です)の構造がそのままでは組み込み不可能だとわかったためちょっと構造を練り直し中です。
DSC_0092.jpg
レールパイプの台座はアルミ合金削りだし。五号機でジュラルミン削り出しがわりと余裕だったので、調子に乗って六号機ではアルミ削りだしパーツが随所にあります。本当はロアレシーバとかギアボックスも削り出したいんですが今の設備じゃ無理かなぁ。

レールパイプに取り付けるとこんな感じになるというイメージ
DSC_0093.jpg
なんかまだ木部0%なせいか、スリングショット作ってる感が無い。

Category: 六号機関連

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keymod 

最近、とりあえずハンドガード周りをレイルで覆いたくなるというレイル病が治ったんですよ。

治った原因はこれ。
keymod.jpg
keymodの仕様書です。泣く子も黙るインチ規格です。小数点表記だからぎりぎり許せますが、あいつらは平気で21/64インチとか正気とは思えない分数表記を使うので侮れません。

ま、要するに軽量化や放熱用の穴を各種デバイスの取り付け穴にしてしまえばピカニティレールなんていらなくなるしその分軽くなるから一石二鳥だよねって狙いのようで、二年以上前にこの規格が提案されたようです。


よし、採用。


できた
SC-1 4ver素
SC-1 4ver
keymodは穴が連続しすぎているため、それなりに部材を厚くしなければバーティカルグリップのような根本に負荷のかかる物の取り付けに向いていないようです。もっとも、keymod対応の各種デバイスはまだまだ出回っている数が少ないのですぐに何か取り付けるという事はなさそうですが。

ついでに45度オフセットマウントベースも装着してみましたが、後ろから見るとちょっとドットサイトが飛び出しすぎな気が・・
SC-1 4ver後ろ
45度オフセットな照準はしっかり本体も傾けて使う分には照準線の真下に射出軸が来るため、弾丸落差の大きなライフル型スリングショットに適した照準配置な気がします。

そういえば、最後まで悩んでいた部分の仕様が確定したので上のスクリーンショットは最終完成予定図になります。
悩んでいた部分というのはトリガーを電磁トリガーにするか通常式にするかで、電磁トリガーは多くのメリットがあるのですが、パワーの源となるソレノイドはとにかくデカくて重く、逆に小型軽量なソレノイドは要求電圧が24v程度になってしまうため巻き上げ用のバッテリーとは違う電源をさらに用意せねばならず、結果どうあがいてもコンパクトにはならないためボツになりました。

というわけで各部の仕様がほぼ完全に決定したのでようやくスペック(予定)を書けます。

全長:1360mm(分解時860mm)
幅:70mm
高さ:220mm
本体重量:4.5kg
加速距離:900mm
プリテンション量:150mm(17%)
実加速距離750mm
弾受け重量:5g前後
目標初速65mps以上
使用ゴム:セラチューブ赤1本(4本相当)
ゴム引き伸ばし率:4~4.5倍
装弾数:11mmパチンコ球5発

こんな感じです。

で、最近作り始めたギアボックス。
DSC_0086.jpg
とりあえずギアの軸間距離と軸径が狙い通りにできたので一安心。

Category: 六号機関連

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プーリー 

先週からずっとプーリー作ってました。

いやぁ、こんなにプーリー作りに手間取るとは・・・幾多の試作の上、やっと3つ(左下3つ)が納得できる出来になりました。右上のは1つは軸がブレていて、もう一つは軸経がおかしくなってしまったのでボツ。この大きさのプーリーは8個か9個使うのであと6個くらい作らねば・・・

これらのプーリーはPOMの削りだしで作ったのですが、私は旋盤を持っていないので、フライス盤で旋盤のまね事をするためにまず軸の穴を先に開けてからボルトで固定したものをチャックに把握させるという方法で加工しました。

最初は丸棒ヤスリを押し当てれば削れるだろうと考えていましたが、まったく削れず。
次にキンキンにエッジを尖らせた真鍮丸棒を押し当ててみたところわりとすんなり削れましたが、深くなるにつれてビビってしまって加工痕がひどいことに。
結局最後は旋盤用のバイトで加工しました。旋盤より先にバイトを買うことになるとは・・・

というわけで予定よりすでに2週間くらい遅れたペースで製作が進んでます。

Category: 六号機関連

tb 0 : cm 0   
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