10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

内部構造と手動タイプ 

今回は四号機の内部構造なんかについてなんですが、四号機を作るにあたって考慮した事の一つが「できる限り接着材に頼らない」でした。接着剤で接合するのは剛性の確保と作業性を考えると合理的ではあるんですが、後から構造を大きく変更したい場合接着したものを剥がすのは困難ですし、無傷で再使用なんかまず無理です。

で、後から設計変更できるように極力接着材を使わない事を考慮した結果、四号機は極太チャンネルがレールとフレームを兼ねた構造になったわけです。↓のように今回はレール内部に発射に必要な構造物のほぼ全てを収め、ピンかボルト数本を抜けば上と下に分離できるようにするつもりです。下側のメインフレーム(もはやメインでもなんでもないがw)に接着されているのはグリップ部分のみで、マガジン着脱構造やらバッテリーボックス、バットプレートはもちろん分離可能の予定です。
四号機3上下分解
まぁ、こういう分解ができてもレールが完全に全通式のため、まったく短くならないのでメリットがないんですが・・・

↓一部を消して一部を透明化した図。ピンクはチェーンで赤はシアボックス。
内部構造
内部が全然かきこめてねーじゃんとか思うかもしれませんが、すでに上限の60パーツに達しているので書き込めないんですよ・・・しかし、初めて60パーツに達して判ったんですが、60パーツを超えると書き込めないのではなく、保存できないんですね。つまり部品をアセンブリごとに詳細にモデリングしておいて、全体像を確認したい時だけアセンブリをロードしまくって部品が数百になろうが保存はできませんが動かして確認したりとかはできるっぽいです。というわけでそのうちアセンブリごとに詳細なモデリングをはじめるつもりです。


最後におまけ。
四号機手動型
四号機手動型2
四号機手動バージョン!!(↑は左利きばーじょん)

今日で三号機の改良型の製作は中止です。その代わりそのパーツを流用して四号機の手動バージョンを作ります!!
三号機は機関部や装弾構造なんかは完璧に近いんですが、木材と薄いアルミアングルやチャンネルを接着しまくったフレーム構造がなんか気に入らず、ずっともやもやしてたんですよ。でもこれで作る意欲がわいてきました。

手動バージョンは電動バージョンより15cmほど短くなり、レバーの稼動域確保のため上下チャンネルを繋ぐサイドカバー的な物が排除されています。そして三号機では外に露出していたゴムチャージレバーのアームや弾受け止めなんかはすべてレール内部に収納される予定です。

製作計画はまず手動バージョンを夏ぐらいまでに製作、その後年末までに電動バージョンを製作って感じにできたらよいんですが、これから忙しくなるのできついかな~・・・

Category: 四号機設計

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yhamu.blog55.fc2.com/tb.php/79-e7dc844f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。