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マガジンと給弾機構について 

今回はマガジンと補給弾機構についてです。

3号機開発にあたってまず最初に必須装備としたのがマガジンでした。

2号機のチューブ式マガジンはとても便利でしたが・・・マグチェンジができないよ!ってことで箱マガジン装備決定。


次に悩んだのはマガジンからチャンバー(と言えるのか?)に弾を送る方法です。

方法としては2通り思い浮かび、一つはエレベーター方式、もう一つはエスカレーター方式です。

エレベータ方式はその名のとおり箱状の物で上に弾を運ぶ構造。送弾は確実だけど構造が複雑、そして構造上残弾の有る状態でマガジンを抜くと弾ポロリが発生する。

エスカレーター方式はガスガンなんかに使われてる構造で斜めのスロープを弾が転がって上に登っていく方法。前後方向のスペースの消費が激しい、RSSに使う場合送弾が正しくできない可能性がある。

とどちらも一長一短ですが、個人的に弾ポロリが発生するのは嫌いなのでエレベータ方式は却下。

ということでエスカレーター方式に決定ですが、ガスガン等の構造をそのままは使えなさそうなのでスロープの向きはガスガン等と逆です。

こんな感じに
給弾機構1

別アングル
給弾機構2
つまり銃後方にむかってマガジンの開口部があり、スロープも後方に向かって高くなる感じです。


ついでに横からの図で解説します。見難いので側面パーツは透明化してます。

図解1
マガジンにある水色のパチンコ玉は前方(左)にある送弾バーに押されマガジン開口部からスロープに押し出されます。
図解2
そのままバーに押されスロープを駆け上がり・・・
図解3
スロープ頂上付近で磁石により弾受けリングに保持されます。


この方式、実は未解決の欠点があります・・・

この方式は送弾バーをスロープ頂上より高くできません。高くすると発射時にパチンコ玉や弾受けリングが干渉してしまうからです。

これが何を意味するかというと、送弾時に銃口を下げた状態で操作するとかなりの確立で銃口からタマぽろりが発生するという事です。

一度磁石に固定されてしまえば銃口を真下にむけようがタマは落ちてきませんが、リロード中は水平かそれ以上銃口を上に向けることが必要です。

ちなみに2号機は銃口下げ30度ぐらいまではリロードしても弾ぽろりしません。

結構長い間、この三号機用のエスカレータ方式と同じぐらい単純な構造で装填も完璧な構造が無いか考えたんですが思い浮かばなかったのでこの方式でいきます。


そうそう、掲示板のほうに写真のせちゃいましたがマガジンは実物作りはじめてますよ。試作ですけど。

素材はハーフスモークの2mmアクリル板使ってます。

パチンコ玉がダブルカラムで整列してるとなんかカッコ良くないですか?w



来週は「マウントの角度は何度がベストか?」です。






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