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弾受けとレールの構造 

なんか毎週金曜に更新する予定だったんですが、何の題材にしようか悩んでるうちに月曜になってしまった・・・

ネタはたくさんあるんですが、何から書いていくべきか悩むんですよw

ってことで次回の記事を最初に宣言しておけば、書かざるをえなくなるので宣言しておくことにします。

次回は「マガジンと給弾機構」です!


で、今回は「弾受けとレールの構造」です。


まず、いきなり2号機の話になるんですが、2号機は「タイトなレールで弾のブレる余地をなくせば命中精度は上がるだろう」という仮定の下に製作しました。

ところが、射撃距離10m程度ではたしかに精度は上がりましたが20m以上になるとガクっと精度が落ちてしまったんです。

これはおそらく弾丸が毎回微妙に回転、しかも回転方向が不規則なため変化球の原理で弾道がブレているのだと思います。

よろしい、ならば無回転で撃ち出してやろうじゃないか。ということで3号機は弾に回転がかかる要素を排除しました。

レール構造1
上側のレールも描写するとなんもみえませんが一応こんなかんじです・・・


レール構造2
上側のレールをとぱっぱらったらこうなります。


レール構造3
黄緑色のコの字型のアルミチャンネルは内幅20mmなので11mmのパチンコ玉はどこにも干渉しません。


レール構造4
パチンコ玉も描写するとこうなります。


装填後の弾の保持はどうやんの?と言われそうですがそこは従来どおり1cmほどのレールと弾こぼれ防止用の磁石で保持します。

で、シアーの解放直後弾受けはパチンコ玉を押し始め、1cmのレールとおさらばした後ははパチンコ玉と弾受けは加速Gにより一体となって加速&射出されるわけです。



あと、上のSSで白いシートみたいなのが各部に張ってありますが、これはテフロンシートです。


実はこれ、2号機のポンプアクション機構のレールとポンプグリップの接触部分に使用した代物なんですが、非常によくすべり、音もせず、グリスを塗る必要もなく、耐久性も高いことから弾受けとレールの摩擦低減のために採用されました。

2号機はすでに4百発以上発射していますが、ポンプアクションは非常に快調で、完成当時と変わらない滑らかなコッキングを実現しているのはこのテフロンシートのおかげです。



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