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hamu's Blog

 

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トリガーとシアー 

さて、今回はトリガーとシアー回りについてです。

が、トリガーシアー構造に触れる前に、三号機の各部の長さや目標スペックについて少々書いておこうと思います。

<<三号機N型の目標スペック>>
全長:1250mm以内 ・・・飾り銃身込みで+100mm
加速距離:600mm以上700mm以下
目標初速:55m/s
重さ:3000g程度 ・・・スコープ・バイポッド・飾り銃身その他フル装備で4500g
ゴムチャージ方式:サイドレバー式
マガジン装弾数:10発


です。そして最終目標である滑車方式の三号L型のスペックも大体決まってます。

<<三号機L型の目標スペック>>
全長:1500mm以内
加速距離:そのうち個別に記事にします。
目標初速:80m/s以上
重さ:4500g以内 ・・・フル装備で6000g?
ゴムチャージ方式:サイドレバー式
マガジン装弾数:10発


こんな感じで、L型も視野に入れた場合かなり全長が長くなりそうだったので、加速距離を十分にとるため+全長を少しでも抑えるためにブルパッブ式のデザインを取り入れました。

二号機と同じようなデザインの場合、全長はそれぞれあと300mmくらい伸びたかもしれません。

で、とりあえずトリガーとシアー周りの構造はこうなる予定です。
シアー半透明図
見やすくするために左側(向かって右側)のフレーム等は半透明にしてます。

この段階で二号機の二倍は複雑になっているので問題なく完成するかわかりませんが、基本的な構造は二号機の流れのままで、それをブルパッブ式に延長した感じなのであとは気合と根性で作れると思いますw

わかりにくいかもしれませんが横からの図も
シアー構造横図書き込み

1.トリガーを引くと紫の○を軸にトリガーが回転運動し、ロッドをひっぱる。
2.引っ張られたロッドにつられ、L字型の部品も紫の○を軸に回転運動。
3.L字型部品に押され長い伝達アームを左に押す。
4.伝達アームは黄色いパーツと連結されていて黄色いパーツは赤い○部分で緑のパーツを支えている。
5.黄色いパーツが伝達アームに押されると緑のパーツを支えていた黄色いパーツ部分が倒れる。
6.支えの無くなった緑のパーツがシアーごと下に倒れこみ、シアーが止めていた弾受けを解放、発射。

大体こんな感じです。

トリガー、シアーの各部パーツはアルミ製の予定なので努力と根性で削りまくるのみです・・・



そういえば、あれから本体の各部の色を見直しているんですが、暗い緑のオリーブドラブっぽい色も使ってみたら結構いい感じです。
三号オリーブドラブ
緑を追加しただけでL85成分も追加されたような気がしますw



あと、マウントベース付近の6連穴をなんとかしたいんですが、いいデザインが思い浮かばない・・・

なにかあのスペースを埋めるデザイン、いい案ないですか?


Category: 未分類

tb 0 : cm 6   

コメント

はむさん、こんにちは。お久しぶりです。
設計の方捗っているようですね。こちらはさっぱりです。
飾り銃身は…昔の銀玉鉄砲みたいでちょっとかわいいですね。笑

マウント下のデザインについてですが、
実用性を考慮してキャリングハンドルなどいかがでしょうか。
シンプルで…いいと思います。 既に検討、不採用済みですか?

それと、玉受け止めにはゴムではなくケブラーロープ、または2つを複合してみてはいかがでしょうか。
ケブラーは防刃素材として使用されるほど強度、弾性が優れており、
そう簡単に破壊されるものではないかと思います。

ヌアエ #- | URL | 2011/05/14 16:48 [edit]

お久しぶりですヌアエさん!第一号コメありがとうございますw

飾り銃身はこれでも結構気に入っているんですよw
元々20mmくらいのアルミパイプで作って、中を弾が通るように考えてたんですが、別に中を弾通る意味ないよね・・・って事で今みたいな感じになってます。
取り付け部分を14mm逆ネジとかにしたら既製品で色々楽しめそうですしね。
既製品といえばグリップもマルイ電動ガンのM4/16系のやつ使う予定です。

マウント下のデザインなんですが、キャリングハンドルはすでにマウント前方にあるんですよね。銀色のやつです。重心からずれてますけどね・・・
いっそ二号機のようにズバーっとキャリングハンドルにしてみますか。次回更新までにモデリングしてみますね!

弾受け止めについては色々ためしてみます。私もまずゴムである程度減衰させてから別な物でがっちり止めるのがいいかな、って思ってました。
ヌアエさんの案も含めて色々テストしてみますね。

はむ #- | URL | 2011/05/14 18:56 [edit]

第一号コメントゲットです!
投稿する前に他の方がコメントしないかそわそわしてました。笑

確かに、キャリングハンドルは前方にありましたね…見落としていました。失礼しました。

確かに銃身は規格品にすればいろいろ選べていいですね。
細部のパーツを自作より格段に外見のクオリティが高い既製品に置き換えれば、全体的な見た目はぐんと実銃に近づくかと思います。
その分コストも掛かってしまいますが…

現在動滑車式のRSS(略称使用させていただきました^^v)を製作しようとしております。
未知数な事ばかりですので、1つ試作品を造り、そこから再び設計しようかと思っています。
動滑車を採用するからには初速・威力が高いものを製作しようかと…
目標は60J以上を目指しています。
以前鉄アングルで製作した1号機が255gの弾丸を21m/sで発射するものでした。
ただし飛距離は皆無で、非常に重くトリガーが異常に硬く、太いゴムを16本地面に置いて1~2m先の的を破壊するほか使い道はありませんでした。
ユニークエースさんの掲示板に画像を置いておきましたので、よろしければご覧ください。

そのうち私もブログを開設する予定ですので、よろしければ相互リンクをお願いします!

ヌアエ #- | URL | 2011/05/14 22:53 [edit]

ユニークエースさんの掲示板みてきました。
255gってどんだけですか!
56Jくらいあると3mm鉄板も割れるんですね!
まさかRSSにこんなアプローチの仕方をしてくるとは驚きましたw
こうしてみると各々開発してるRSSには特徴があって個性的ですよね、すばらしい!

お、ブログ開設したら是非おしえてくださいな!リンクしまくりましょう!

はむ #- | URL | 2011/05/15 00:22 [edit]

ちょっとコメントめんどうだったので設定変えてみました。

はむ #- | URL | 2011/05/15 00:27 [edit]

お話が記事の趣旨とは大幅にずれてしまったので、掲示板のほうへ書き込みさせていただきました。

ヌアエ #- | URL | 2011/05/15 09:26 [edit]

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