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hamu's Blog

 

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ギアボックス周り 

更新滞り気味ですいません。写真撮るのめんどくて色々忙しかった・・・気がする!

さてギアボックスですが、すでに配線すれば動くところまではできています。
左側面から
DSC_0089.jpg
撃ったあと突き出ている軸を押し込むとドラムがフリーになり、牽引部分が前進して弾受けを咥えて次の巻き上げに備えます。

下側からの写真。下部のフレームが未だできていないので中身丸見えです。
DSC_0095.jpg
でかいドラムのようなのは巻き上げ用のもので、完全アルミ削りだし・・・ではなく胴部分と側面のガイドの3パーツに分かれています。しかし例のなんちゃって旋盤工法で加工しているため、軸ブレはほぼありません。



内側
DSC_0091.jpg
レールパイプの台座がまだできていないので何もありません。完成時には配線とトリガーメカの一部がここに収まります。
後部から突き出ているフレームは先端に滑車パーツが取り付けられる予定ですがまだ出来てません。

予定ではすでにロアレシーバ内に給弾メカが組み込まれているはずなのですが、五号機から流用できそうだと思っていた残弾検知兼ボルトストッパー(ボルトなんか無いのであくまでも擬似です)の構造がそのままでは組み込み不可能だとわかったためちょっと構造を練り直し中です。
DSC_0092.jpg
レールパイプの台座はアルミ合金削りだし。五号機でジュラルミン削り出しがわりと余裕だったので、調子に乗って六号機ではアルミ削りだしパーツが随所にあります。本当はロアレシーバとかギアボックスも削り出したいんですが今の設備じゃ無理かなぁ。

レールパイプに取り付けるとこんな感じになるというイメージ
DSC_0093.jpg
なんかまだ木部0%なせいか、スリングショット作ってる感が無い。

Category: 六号機関連

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コメント

むかしカスタムパーツ華やかかりし頃、トルクを高くしてハイパワースプリングつけたり(しかしセミの切れが悪くなり…)
カスタムパーツが例の規制で終る頃にはハイスピードギアを強引に進化したハイパワーモーターとバッテリーでブンまわし高まった電気的負荷に対してスイッチやコードはたまた怪しい回路なんかが出回ったり…
あぁ~凄いおくふかくて日本経済や中小企業に多大なチャンスや恩恵ある大人の趣味だったのに…
あんなもの怪しくても イヤ怪しい位がグッとくる世界だったのに…
そこで!
はむさんもトルクやモーターバッテリーに拡張性もたせるんでしたらやはりBOXと軸受けの脆弱セイ…
かつてはここに極まりました…
Z◯ョットなる怪しい企業がステンレス304でBOXを製作する…
いや
マルイからノーを突き付けられた等
あぁ~
よい時代でした
で やはりBOX本体及び軸受け 能力拡張した際の工夫などありますでしょうか?安全の為の自己規制などもお考えでしょうが、ここは、ここまで作り込まれたものは 素早く切れがよいセミ能力を持たせるのが漢のロマンですよね

匿名 #- | URL | 2015/05/18 17:38 [edit]

ん~拡張性とかも考えてはいますよ。ただし、微加工で済む改良ならもちろんそのまま加工しますが、大幅に設計変える場合はアセンブリごとに入れ替えですね。たとえばギアボックス入れ替え、トリガーメカ入れ替えとか。

なんか前にも語った事がある気がしますが、私のここ数年の目標が改造・改良のベースになれるような素晴らしいRSSの開発というのがあって、四号機改とか出さずにすぐ次の開発の開発を始めたのはコの字型の合せレールの限界が見えたからです。高初速化すればこの方式でも行けるかとおもって五号機の開発を始めたものの、剛性を確保するためにガッチガチにレールを囲ったのが裏目に出て開発中止になったのは皆さんのご存知の通りです。
今回は「改造・改良のベースになりうるスリングショットの開発」がもっとも重要なメインテーマで、ぶっちゃけ電動化は楽してゴムを引くためのものでおまけみたいなものです。電動化そのものは五号機でできてましたから。
んじゃ具体的に何を達成すればメインテーマを達成するのかといえば「レール」ですよレール。優秀なレールがほしいのです。もし私が六号機を作った後に七号機を作ると言い出した際、パイプ状レールではないものを作り始めたら「パイプ状レールはダメだったんだな・・・」と察してくださいw


あと、今回の六号機はまるでマルイの電動ガンのように撃てると想像している場合はきっぱりそのイメージを捨ててください。まず、トリガーメカとメカボックスは電気的にも物理的にもつながっていません。それぞれ完全に別構造になっていてトリガーとつながっているのは機関部のシアです。ですから無理やり電動ガンに例えるならKSCのシア付電動ガンに近い感じですが、それも五号機の話で、六号機はそれとも違います。無理やり例えるとすると六号機のメカボックスは電動リールですw
リールは巻き上げた後キャストするときにクラッチを切ると思うのですが、それも六号機では同じです。
よって必ずクラッチを切って初期位置に戻す動作が必要なのでトリガー動作のみ(セミオート)で連射できるようにはどうやってもなりません。ましてやフルオートには構造上どうやってもなりません。(私の思いつく限り)
五号機のメカだと改造すればフルオートに成り得たのですが、的撃ちにそんな代物必要ないので六号機のメカはこの様な使用になりました。

はむ #- | URL | 2015/05/18 18:47 [edit]

なるほど、メカボはクロスボウの巻き上げ機が電動になったようなものと考えればいいのですね。 

優秀なレールの製作が目標という事ですが、はむさんから見て、私が作っている角パイプフレーム+プリテンションの支柱はどうなのでしょうか?
「私のフレーム使ってみたら?」とかそういうことが言いたいのではなく、他製作者様の率直な意見を聴いて参考にしたいのです。


息子 #- | URL | 2015/05/18 22:17 [edit]

なるほど~
理想のレールからなるカスタム拡張可能な本体
コンパクトでありながら牽引具やポウチの余裕ある稼働域が確保され
軽量で堅牢
見た目クールに…
これまたつくりてからは矛盾の塊みたいな物になりますもんね~
これ出来たなら、あらたなスリングショットライフルの考えかた製作の手本になりそうですね
頑張ってください

匿名 #- | URL | 2015/05/18 23:18 [edit]

>息子さん
鉄角パイプを使ったフレームも一つの到達点だと考えてますよ。あのゴムの強度ではあの引き方、そしてあの構造がもっとも効率的だと考えてます。

しかし、私と息子さんは設計思想が根本から違いますからねw
息子さんは給弾の自動化はされましたが鐙を踏みながら弦を両手で引くという動作は変えていません。ですが私の場合は初号機を作った時点でこの動作が面倒で(特に匍匐姿勢での射撃)これを何とかしようという所から始まって今に至ります。
ですからそもそもの目的が違うので過程や結果が違うのも当然だと考えています。同じなのは「理想のRSS」を作るという信念くらいかな?

はむ #- | URL | 2015/05/19 01:22 [edit]

>鉄角パイプを使ったフレームも一つの到達点だと考えてますよ。あのゴムの強度ではあの引き方、そしてあの構造がもっとも効率的だと考えてます。

ありがとうございます!
設計思想が違う人に聴いてこそなにか新しい発想を得られるのではと思ってのことなので、非常に参考になりました。

私がコッキング方法を変えてこなかったのは技術不足ってのももちろんあるのですが、一番はさほど不便を感じなかったからです。ではなぜ不便を感じないか考えてみたら、伏射することが無いからでした。
いつも匍匐で銃を操作するには狭すぎる場所で撃っているのと、手軽な庭撃ちってことでマット等を敷いてまで撃つのが面倒ってのと、伏射するほど精度を要求される距離を撃たないのが伏射しない原因です。

はむさんに言われて初めて、「あ、そういえば伏射のこと全く考えてないな」と気が付きました。コッキング装置も考えていましたが、「鐙を踏んで上下二連散弾銃のように折り曲げるという伏射のことを考えていない設計でした。コッキング装置の開発を引き伸ばしていたのも、不便を感じていなかったからです。

設計思想が完全にガラパゴス化しておりました……
ちょっと怖いので次の作品にはコッキングレバーの搭載を検討します。

息子 #- | URL | 2015/05/20 09:43 [edit]

おお、ついに息子さんもレバー式に・・・?
これは期待せざるをえません!

はむ #- | URL | 2015/05/20 19:08 [edit]

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