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hamu's Blog

 

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妄想の垂れ流し 

息子さんの考案した競技への対応というか対策を色々考えた結果、六号機の仕様を変える必要が出てきました。

とりあえず前回上げたのと同じSS
六号機3
私がいつも作ってるブルパップ式ですね。

で、息子さん考案の競技は10m~30mの直径15cmの的に当てるだけの精度と、ある程度の速射性能が求められるわけで、この競技においては初速は二の次であり最低でも40~45mps程度(私の二号機レベル)あれば十分競技に参加できると考えました。

しかし、低初速では50m超の遠距離射撃ができなくなってしまうので考えた結果、30m以内用の低初速モードと、50m超用の高初速モードの2つを搭載する事にしました。
低初速モードでは加速距離を縮めて巻き上げ時間を短縮することで速射力を上げ、高初速モードは最大限に加速距離を取る事で初速を上げて遠射を可能とするわけです。

しかしここで問題が。ブルパップ式ではマガジンが後方に位置しているため、そのまま加速距離を縮めようとすると弾を前に運ぶ必要があり、かなり面倒な内部構造になってしまいます。

じゃあこうするしかないよね。
手動型
脱ブルパップ!

給弾は通常通りのトリガー前方付近で行い、低初速モードではこの辺りまでしかゴムを引きません。高初速モードではしっかり後端まで引きます。弾の固定方法や給弾装置に今までとは違う構造が必要なため制作難易度は上がりますが、構造の素案は出来上がってるのでそのうちCADで詳細チェックをしてから制作可能かどうか判断しようと思います。

ちなみに上の案は手動でも電動でも撃てる様にサイドにガイドとハンドルを取り付けて内部にチェーンとクラッチを搭載した全部入りバージョン。どう考えても作るのが面倒すぎる構造な上にいまいちかっこ良くないのでたぶん全部入りバージョンでは作らないと思います。手動は手動で、電動は電動で作る方が楽。

以下妄想たれながし
電動のみ
プーリーでゴムの方向を180度曲げる案。
先端に邪魔なものがつかなくなり重心位置を後方に下げる効果くらいしか具体的なメリットが無い上にゴムの縮み方に悪影響がでないか心配。でもなんかかっこいい気がします。


その4
妄想の暴走である。まずバイポッドのついてる筒(バッテリーチューブ)がなんか気に入らない上にバイポッドを1から作るのが面倒なのでとりあえず消してました。
するとバイポッドを取り付ける場所を新たに作る必要が出てきた為、ハンドガード風の筒を追加。結果、なんかどっかで見たことがある形が完成。バッテリーを入れるスペースが無くなってしまったため外付けバッテリーケースが必須かもしれません。息子さん考案の競技を考えるとレーザーサイト等があると便利なため、レーザーサイト複数+バッテリーケース+バイポッド+フォアグリップを取り付けてカオスになる予感・・・

ゴム180度折り返しバージョン
その3
今回のデザイン案の中で一番好きかもしれない案。
こんな感じで年内にはデザインを固めたい・・・けど固まるんだろうか。

Category: 六号機関連

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コメント

まさかはむさんがブルパップをやめるなんて!
しかもそれがAPRFのためなんて!!
今年一番驚いたかもしれません。



息子 #- | URL | 2014/12/18 15:46 [edit]

今までは遠距離射撃で十分な命中精度が得られればそれでOKな仕様を追求してたため、トリガー前にマガジンを置くことにはデザイン以外になんの利点も見いだせませんでしたが、APRFで状況が変わりましたね。
六号機のレールは今までのコの字のモナカ構造ではない新構造ため、他の部分ではあまり冒険せずにシンプルに作ろうと考えていたのですが、このままだとどう考えても新構造のオンパレードですよ・・・

はむ #- | URL | 2014/12/18 19:47 [edit]

デザインの好みを抜きにしてスリングライフルでスタンダートなスタイルにするメリットってあるのかな?と考えてみましたが、実銃と違ってなかなか思いつきませんでした(汗)
・どんな射撃姿勢でもゴムが体に当たる心配がない
・トリガーアームの摩擦がない分だけ軽いトリガーを作れる
・ストック内の収納スペースが広い
ぐらいでしょうか? なんか弱い……
音・熱・排莢・銃身破裂の心配のないブルパップライフルはかなり完璧に近いですね。




息子 #- | URL | 2014/12/18 22:01 [edit]

はむさんの真骨頂と言えるブルパップをやめてしまうのですか…。少し残念です。
ですが、低初速モード・高初速モードという目新しい物を作るんですね!内部構造がとても気になってきます。特に、トリガー前方付近を過ぎた後の動き(高初速モード)です。今までのはむさんのスリングライフルでは、コッキングの際に送弾バーが弾受けに引っ掛り給弾されていました。仮に六号機が今までの方法と同じ給弾方法だとすると、高初速モードの時に送弾バーも一緒に後方へ持っていくという事でしょうか?もしかしてですが、機関部を丸ごと後方へ移動させるとかですか⁇

独りの創作家 #tWFEUwlI | URL | 2014/12/18 23:34 [edit]

はむさん更新乙です
ニコ動に50メートルやってる人がやっと現れましたね
あの人はブルバップじゃ無いですしブルバップの利点ってゴム緩く張っても高初速ゴムポウチの耐久性からくる安定位ですね
あのゴムの配置のヨークはハンドタイプで使う時に手に当たらない為の配置だと思うんですが?自由運動で内に閉じるのにな~と
グループもまさに自由運動でゴムポウチ接触のグループですわ
俺個人的にはマトウチグループ20センチこえると萎えるんですよね
だから今一番楽しい距離は70メートル位ですわ
だからそれ位ならブルバップじゃなくても十分届きますし、なにか画期的な精度向上技術が発見出来また20センチグループ100メートルとかが入って来れれば100も面白くなるんでしょうが…
でももう50メートルは現実的精度的にはハーフライフルドスラグより当たってコマーシャルでは1インチと言われ現実的には3インチ超えるエアーライフルにちょい負ける位なんですよね~
あぁ~
はむさんも早くやれば良いのにな~

梃子 #- | URL | 2014/12/19 00:39 [edit]

>息子さん
通常型ライフル型スリングショットはメリット少ないですね。しかし加速距離を長く取れないという最大の弱点がAPRFのおかげで弱点どころか長所にもなりうるとは・・・


>独りの創作家さん
私は別にブルパップが特別好きなわけでもなく、ブルパップにすることで加速距離が最大限に取れるというメリットがあまりにも大きく合理的だったので三号機も四号機もブルパップだったというだけなのです。
六号機の内部パーツに関しては今はあまり詳細な解説はできませんが、六号機には3~5号機のような牽引パーツが無いというか機関部と一体化しています。となるとその牽引部分兼機関部がどう動くかは想像できますよね・・・?

>梃子さん
ニコ動に50mやってる人いましたっけ?30mなら見つけましたけど・・
私はオープン式に詳しくないので申し訳ないですが文脈がさっぱり理解できません。
梃子さんはブログとかやらないんですか?独自の理論で展開されるオープン式専門ブログとかちょっと見たい気がします。

四号機は未調整で放置中なので撃ちに行くにもモノが無いんですよ。さらに時間も機会もなかなか都合つきませんし・・・

はむ #- | URL | 2014/12/19 01:17 [edit]

個人的に低初速モードの有用性には少し疑問があります。低初速の山なり弾道ではAPRFロングの10~30mに点在する的相手に大きくサイトを動かす必要がありますんで。私が初速50mpsのコメットでロングを行った時は、10mの的だと長さ1.7cmのフロントサイトの頂点で命中、20mでフロントサイトの根本で命中、30mでは的がフレームに隠れてしまうくらいになってしまいました。なので、高初速の低進弾道のほうがサイトの調節が少なくて良く競技向きだとおもうのです。(高初速の物だと別の面で「競技向き」じゃないって事もありますが……それは置いといてです)


もちろんサイトの調節幅が広いものや、各距離でゼロインしたレーザーサイトが付いていれば素早くコッキングできる低初速の方が有利になるでしょうが。

息子 #- | URL | 2014/12/19 02:06 [edit]

いやいや実射は色々な発見や認識修正の情報の波が押し寄せて来て脳が対応出来ずどんどん文脈は電波化する位ですw
だからブログね…
やるかもですが…
はむさんみたいな優秀な方がレール式の遠距離実射…改革的な理論がきっと生まれると思います
想像するだけで辛抱たまらん訳ですわ、でオープンも息子さんも触れてる放物線の事一つ取っても夏と冬で全く質が変わってしまうんですよね~
冬は可変マウント1度上げる毎に増える飛距離は半減してゆくんですが夏は等距離で増えますし
夏場は30メートル零で5メートル射つと12センチ上に弾着
冬は5メートル零と30メートル零がほぼ同じ
二度弱位打ち上げで これ逆に成りそうな物なんですが…
自分でも電波じゃなかろうかと思う現実現象にみちみちています
はむさんならスパッと答え見つけれそうです
新たな競技もですが6号機遠距離楽しみに気長にまっとります
アウトヒア

梃子 #- | URL | 2014/12/19 03:13 [edit]

>息子さん
初速の変化でどの程度弾道に変化がでるかちょっと調べてみました。45mps仰角4度で到達距離28m最高高度50cm程度、60mps仰角2度で到達距離25m最高高度22cm。たしかに高初速の低伸弾道は魅力的ですね。確かに60mpsならば1つの照準器でも狙点をちょっとずらせばAPRFをこなせそうです。
私は今回、息子さんも仰っているようにレーザーサイト等で複数のレンジに予め対応させておく方法で競技に臨もうと思っていたので低初速でも問題無いと判断しました。10mと15mを1つのレーザーサイトで、20mは2つ目のレーザーサイトか小型ドットサイトで、25mと30mはライフルスコープで狙点をずらして狙うッて感じで行けるだろうと。

まぁこの辺りは各々アプローチの仕方が違ってきて面白い個性になるんじゃないでしょうか?

>梃子さん
自宅に50mレンジとかあったら実験しまくるんですけどね・・・

ブログ楽しみです!

はむ #- | URL | 2014/12/20 01:13 [edit]

30m以内用の低初速モードと、50m超用の高初速モードの2つを搭載する
これめっちゃすごいです。

初雪 #- | URL | 2014/12/22 14:28 [edit]

リンク追加してもいいでしょうか?

初雪 #- | URL | 2014/12/22 14:29 [edit]

OKですよー

はむ #- | URL | 2014/12/22 18:01 [edit]

ありがとうございます。railgun787.blog.fc2.com

初雪 #- | URL | 2014/12/22 21:57 [edit]

こんにちは 皆さん文が長いですね〜 用語がたくさん出てきて、もう何が何だかわからないです。動画がを投稿するときは、なるべくわかりやすくお願いします。

素人です #- | URL | 2014/12/23 12:15 [edit]

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