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hamu's Blog

 

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写真溜まってた 

作業は結構進んでるはずなのになかなか撃てる準備が整わない!
後残ってるのは給弾システム部分の加工と実装、チェーンテンショナーの実装、牽引パーツの実装と調整・・・と加工は結構終ってるのですが、実装が超めんどい。だれだよこんな分解整備しにくい構造考えたの・・・あ、あとセラバンドの在庫が紛失してゴムも未実装です。使い切った記憶が無いのに素材箱の中に無いって何処へ行ったんでしょうか私のセラバンド・・・

で、とりあえずなんか写真溜まってきたので放出。

なんか前にも紹介した気がしないでもない弾受け止めの重要消耗品弾受けゴム
CIMG1084.jpg
紙ヤスリで表面を荒らした5mm厚ゴムを3枚重ねて動かない程度に固まったら5mm厚のスポンジゴム(テープ付き)を接着。
CIMG1085.jpg
見た目は悪いですが、何気に重要な部品です。あとはスポンジ部分のテープを剥がして弾受け止めに張れば数百発は耐えてくれます。
CIMG1086.jpg


次、以前作った弾受けのアルミ部分は、両翼のゴム取り付け穴が4mm以上に拡大できないほど削りすぎていたため新しく作り直しました。ゴム取り付け穴は四号機の5.5mmを上回る6mmに加工、ついでにレール幅4mmに弾受けの厚み4mmだと隙間0になってしまうので弾受けのテフロンシート貼り付け部分を両面0.2mmmづつ削っておきました。

で、軽量化前が6.93g
CIMG1087.jpg

軽量化して5.45gに。
CIMG1089.jpg
三号機を製作してたころの記事に3mm厚のアルミ板にあけた2.5mm穴は1つで0.04gの軽量化になると書いたのですが、今回の場合2.5mm穴36個なので0.04x36=1.44となるので5.45+1.44=6.89gとなり、軽量化前の6.93gと比べて0.04g程度しか誤差が無かったようです。割と正確でびっくり。


まだ軽量化してない左右のガイドと弾丸ポケット部分をつけると2g以上も重くなってしまいました。
CIMG1090.jpg
ガイドとポケットはまだ軽量化の余地があるのであと0.5gぐらい軽量化しておこうと思います。

次、設計当初はPOMで作る予定だったダミー銃身の基部なのですが、強度を考えてアルミに変更。
CIMG1091.jpg

3時間けずって質量が1/3くらいになりました。もっと剛性の高いフライス盤がほしい・・・
CIMG1094.jpg

使うとこんな感じ。
CIMG1096.jpg
ダミー銃身の下に挟まってるやつです。

全体像はそのうちUPすると思いますが、こんな未完成のフレームだけでもなんか存在感が違います。5キロのアルミ合金の塊ですしね・・・

Category: 五号機関連

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コメント

質問があります。hamuさんはスリングショットの設計をする時どの様に設計をしますか?

hamuさんに憧れて弾倉付きのスリングショットを作ろうとおもったのですが、これまで単発式のスリングショットライフルしか作って来なかったので設計の段階で挫折しています。
目標としては4号機のようにゴムとトリガーを引くだけで発射出来る様にしたいと思っています。

名無しさん #- | URL | 2014/02/14 20:37 [edit]

ん~何気に難しい質問ですね・・・
私の場合はまずコンセプトを決めます。実現したい機能を紙にずらずらと書き、同時にどんな外観にするのか大雑把なスケッチも描きます。で、ココからが一番重要だと思うのですが、その機能を実現するためにはどうすれば良いかずーっと考えます。私は風呂や寝る前の時間で考えてますが、ひどい時は1つの構造を数ヶ月間考えても良い案が出てこないこともありますが、1ヶ月くらい放置して他の事を考えてるとふと良いアイディアが浮かんだりもします。で、機能を実現する構造が出来上がったら今度はどうやって加工するかも考えます。慣れてくると構造を考える時に同時に自分で加工可能かどうかも判断出来るようになると思います。
ここまでできればあとは実際に加工を始めればそのうち完成するはずです。
と、書いてみたものの書くのは簡単なんですよね・・・w

ところで私の4号機のような簡単に撃てるスリングショットを作りたいとの事ですが、どの部分の設計で頓挫しているのでしょうか?何かアドバイスできるかもしれません。

はむ #- | URL | 2014/02/15 00:48 [edit]

返信有り難うございます。

設計の問題点は全体の整合性が取れないことです。
トリガー、給弾機構、ゴムチャージ、玉受け止め等の機構を個別に設計する分には問題ないのですが、それを一つの形にしようと組んでみると部品同士が干渉してしまい全く成立しません。
かと言って設計を修正すると複雑すぎて自分では加工不可能な物になってしまったり、設計を変えすぎてコンセプトに沿わないものが出来上がったりしてしまいます。

更に質問を重ねて申し訳ないですが。hamuさんは設計を始める際、具体的に何処の機構から考えていますか?

名無しさん #- | URL | 2014/02/15 08:21 [edit]

私の場合はまずレールの選定からですね。四号機の場合は50mmx25mmのチャンネルで厚さ3mmですから内部スペースは片側44x22しかありません。レール間が4mmだとすると全体でも44x48ですね。それらにすべて収まるように設計を始めます。
その次は弾受けと弾丸が滑走するスペースの計算です。弾丸は11mmでも他パーツに干渉しないためにはどのパーツとも1~2mm以上は間隔が必要なため、弾丸が通る中央付近は内部のパーツに高さ15~16mm以内の制限が必要です。トリガーの基部や給弾機構の中心部分はモロにこの制限を受けますね。
その次はマガジンリップの収まる位置と機関部と弾丸スロープの位置決めです。機関部はできる限り後部にかつ牽引部分のスペースも確保します。機関部の位置が決まるとフックの位置がわかるので弾受けがどのあたりまで後退するかわかります。すると発射前の弾丸の位置も決まるため弾丸スロープの磁石の位置が決まります。スロープの角度は割とどうでもいいので先にマガジンリップの位置を決めてからスロープの角度を決めればいいと思いますが、適当に45度とかでもOKだと思います。
スロープとマガジンリップの位置が決まると給弾機構の玉押しバーが何mm動けば給弾できるかわかるので中心線付近の高さ制限に注意して設計します。自動給弾式ならば弾受けと給弾機構の同期が必要なため、弾受けの最後進位置から玉押しバーが動く距離分手前に同期を取るための爪を配置する必要があります。しかし弾受けと牽引部分は同一レール上を動くため、弾受けのみと同期するためには弾受けの下側に突起をつける必要が生じます。四号機の場合は弾受けの左右ガイドがソレの役目をしてますね。という事は牽引パーツの両翼下部には出っ張りなどがあってはならないという事でもあります。
この辺まで来るとあとは割とどうにでもなるパーツだと思うのでレールに収まるように作れば問題ないんじゃないでしょうか。

はむ #- | URL | 2014/02/15 09:36 [edit]

とても丁寧な説明で参考になりました。有難うございます。

確かに弾受けと弾丸の滑走スペースはスリングショットに置ける大前提ですね。そこを起点にして設計をしてみます。

名無しさん #- | URL | 2014/02/15 20:55 [edit]

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