06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

五号機の可変マウントベース 

今回は可変マウントベースです。
以前から五号機は可変式のマウントベースにすると言っていたと思いますが、どういう構造にするかは記事にしていなかったので、ここで取り上げておきます。

片持ち式の2ピース構造で、角度調整には2つのネジのうち片方を抜き取り、もう片方は緩める必要があります。
CIMG1060.jpg
この方式は片手で簡単に角度を調整したりは出来ないのですが、剛性と精度を最優先にした結果です。

全体としては3つのパーツから成り立ってますが、右側はキャリングハンドルとしての機能しかもってません。
CIMG1059.jpg

4度に角度を固定した場合の図。一番右側で0度、左側で6度です。
CIMG1061.jpg
こんな感じで水平に並んだ穴と斜めに空いた穴をネジで繋げる事でがっちり固定します。

右側から見た図。キャリングハンドルの装備は1号機からの伝統ですが、デザインを優先したここにしか搭載場所がありませんでした・・・結果中心より若干右側にオフセットされてます。
CIMG1062.jpg

フレームに装着してみたところ。裏側からM4ボルト4本でとめてます。
CIMG1063.jpg
片持ち式のためグラついたりしないか心配だったのですが杞憂に終りました。同じ可変式だった二号機とは比べ物にならない剛性です。さすがアルミの塊!

製作中の本体に載せてみた図。
CIMG1064.jpg

ちなみにキャリングハンドルはこんな感じで加工しました。ドリルで穴を開けて繋げる工法は色々応用が利きますね。
CIMG1056.jpg
次は何を加工しようかな・・・ってかこのペースで進んでたら年内完成は無理なような・・・

Category: 五号機関連

tb 0 : cm 4   

コメント

可変マウントこの手があったか!
って思いました、太い四ミリネジじゃもっと微妙な角度に対応出来ないから入れる場所を変更し前に持っていって…
僕はネジ尖らせてステンプレートを作りプレート嵌め込む為のアツミ分アルミを平らに削り1,5ミリの穴を空ける激めんどくさい作業をしてましたw
50メートル着弾位置に合わせようと思ってましたが…気温20度切ると50メートルで20センチ着弾自体が下がるんですよね~また昨日今日の寒さでまだまだ下がりますが…
僕のライフルは60メートルで50メートルの着弾位置より84センチ下がりますわ
ちょっとづつ距離伸ばして100メートル行ってみようかなと
しかし60メートル先の落書きちょう(横25センチ縦35センチ)バシバシあたります
肉眼どころか×4でもメチャ遠いんですが…
愉しい!

梃子 #tcdP/z.. | URL | 2013/11/12 21:03 [edit]

100mはロマンですね!私もいずれやりたいと思いますが、まずは50mで10cm前後のグルーピングを目指したいです。エアライフルの世界は50mで1インチですからね・・・

はむ #- | URL | 2013/11/12 21:19 [edit]

すごいです!

ほんとにすごいしか出てきませんよ
あなたの製作行程や動画を参考にして僕も友達と製作しているところです。
今後も頑張って作ってください!

ヒッキー #- | URL | 2013/11/18 15:12 [edit]

ヒッキーさん初めまして。
まったり更新していくのでこれからもよろしくお願いします~

はむ #- | URL | 2013/11/18 19:22 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yhamu.blog55.fc2.com/tb.php/231-0612f148
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。