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色々悩み中。 

気がついたら4日も更新サボってましたが製作は毎日やってましたサーセンw


で、現在色々悩んでます。以下ずらずらと文章書き連ねますが勘弁してください。


①アクリル製マガジンについて。
 ・・試作最終型マガジンはアクリル製なのはすでに記事にしましたが、先日7発(フルロード)装填されたマガジンを誤って床に落としてしまった所(落差1mくらい)、見事に壊れましたw
  
 ・・原因としては、補強の三角アクリル棒をけちって使っていなかった事、ホムセンで売ってる10mm径のバネが強すぎる事、アクリルそのものの耐衝撃性が低い事。

 ・・対策として、1.5x15x15mmのアルミ角パイプをカット&フライス加工でアルミ製マガジンを試作してみることにしました。メインフレームはすでに16x16+αmmの穴が開いているため、15x15だとガバガバですが隙間を埋める何かをつければ問題なさそうです。



②給弾機構について。
 ・・三号機はゴムチャージに連動して弾丸をチャンバーに送弾する構造にする予定だったんですが、これだと射手が残弾が無い事に気がつかずにゴムチャージをしてしまった場合、そのままカラ撃ちしてしまうことになります。
 
 カラ撃ちは1回2回では問題ありませんが、コレが何十回も起きるとなると弾受け止めの寿命にも影響しかねませんし、何より発射回数を数えていなかった場合最終弾あたりで弾が出るのか出ないのかあやふやになるのが個人的に気に入りません、つまり弾が装填されたかされたないかがわかり難いんです。
 
 ・・対策として二号機同様の別装填方式にしようと思います。それと同時に二重装填や装填し忘れを防ぐようなギミックも導入できたら完璧なのですが、ここまでできるか正直わかりません。

 ・・ちなみに三号S型はN型の狙う精度や威力ではなく、コンパクトさと連射性を求める予定なのでゴムチャージ同時装填方式にできたらいいな~と考えてますがコレもどうなるか未定です。未定だらけですねw



③弾受け止めについて。
 ・・これはもう二号機製作の時から悩まされっぱなしですが、とにかく弾受け止め周辺はスペースがない!この部分にスペースをかけてしまうと干渉を防ぐために弾受けそのものをワイドにしなくてはならず、そうなると弾受けも重くなり初速に影響することになるんです。
 CADでモデリングした時には大体の構造を考えてはいたのですが、もっと効率的かつ確実に弾受けのエネルギーを殺せはしないかと考えた結果、設計変更することにしました。これは実際につくって実験しないとダメな部分もあるので具体的な対策案はまだ書けません。




うーむ、実に悩ましい・・・
 



あ、そういえばカウンタのカウント方法、今週から変えてみました。

Category: 三号機製作

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