04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

ゆっくり作業中 

グリップ削ってるんですが・・・

硬い・・・Orz

糸ノコで滑らかな曲線切りをしようと思ってたんですが糸ノコではなかなか進まないので、両刃ノコギリで直線切りしてから削って曲線にしようとするもどんな工具で加工したらいいのかわからない・・・

というかこれまで木工はノコギリ+カッター+彫刻刀+フライス盤で事足りてたので気がつきませんでしたが、硬い木の加工には道具が足りていないきがする・・・!

もっと力の入れやすい大型の彫刻刀だとかノミのようなものが必要な気がしますが、木工関係のプロの方はこういったときどんな道具で荒削りするんでしょうかね・・・

とりあえず今の手持ちの道具で楽に切削できるのはフライス盤しかないので、フライス盤で削れるとこまで削ってからカッター+彫刻刀で曲線を整え、ヤスリで仕上げてみようと思います。




話は変わって、ちょっと閃いたのを形にしてみました。閃いたのはもうだいぶ前の話ですが・・・
無題

無題1
そうです、スコープの先についてる変なのがその閃いたブツです。
何に使うのかはもう解ると思いますが、状況を説明します。

まず今のライフル型スリングショット界は、銃身を長くし加速距離を長く取る事で初速を上げる方向に向かっていますが、一つ大きな問題があります。

それは「銃身が長ければ長いほどスコープの角度が取れない」という事です。


スコープを横にずらしてしまえば銃身とスコープの視界が干渉しないため解決しますがデザイン上の問題もありますし、横へのオフセット量が大きくなればなるほどゼロインした距離以外の距離での射撃は左右に着弾位置が変わってしまいます。

つまり普通に可変マウントベースを搭載した場合、銃身を長く取る事で初速が上がり遠距離射撃が出来るようになったのにもかかわらず、遠距離射撃が困難なRSSになりかねないんです。

オープンタイプのRSSでは邪魔なレール(銃身)がないためそれほど問題にならないかもしれませんが、レール有りのタイプではかなり深刻な問題です。

そういう訳でそれらを解決できるかもしれないのが上のモノで、内部の2枚の鏡によりスコープの視界を上にオフセットする構造になっています。
さらに、内部の鏡を予め傾けたり、調整可能にしておくと、実質可変マウントベースは必要なくなり、マウントベースを傾ける事により生ずるチークピースへの頬付けがうまく出来なくなるネガディブな現象も生じなくなります。

さらにさらに、視界が上にオフセットされる事により銃身との距離が確保されるため、今までは実質不可能であった仰角10度や20度といった射撃も実現可能になります。可変マウントベースでこの傾きに対応しようとすると、銃身長を抑えるか、マウントベースを高い位置にもってくるか、銃身と視界が交差しないような隙間を設けるかくらいしか方法がありませんし、


問題はこのオフセットミラー(?)を精度よく、かつ簡単に着脱可能な構造に作り上げる事ができるかと言う事と、違和感無いデザインに仕上げられるかです。

技術的にはそれほど無茶なレベルではない感じですし、デザインは・・・まぁ違和感の無いように今後も形を変えていくと思います。上のスクリーンショットの状態ではちょっと違和感ありまくりですからねw

開発時期は~・・・五号機がまともな状態になってから考えます・・・

Category: 五号機関連

tb 0 : cm 7   

コメント

スコープ前部のジョイントにハイマウントは意地でも嫌ってのが伝わりますw

昔天体望遠鏡のパーツでプリズム使った同じような物を見たような記憶が…

梃子 #- | URL | 2013/06/25 02:40 [edit]

ハイマウントは嫌いですね・・・
可能ならば銃身とスコープはできるだけ近く、かつ平行にってのが長年の密かな目標だったんです。4度程度の傾きで銃全体の違和感が強くなり、6度程度に傾けると耐え難いほどの違和感を感じてましたから。

実は当初、銃先端部分に視界を屈折させるためにプリズムを使えないかな~と考えていたんですが、40mmx40mmサイズのプリズムと覆いをつけるとなると銃全体のデザインに深刻な影響を及ぼしかねない事と、大きなプリズムはめちゃ高くて重いのでオフセットミラー案に落ち着きました。
私も「こんな商品どっかで見たな」と思いGoogle先生に聞いてみましたが、望遠鏡のアノ90度曲げるアノ部分の名称がわからんのです!w
あれが手に入れば自作しなくて済むかもしれませんし・・・たぶんポン付けは無理でしょうけど。

はむ #- | URL | 2013/06/25 12:32 [edit]

>>あの部品
たしかになんていうのか知りませんねw
で、気になって調べてみました。

『天頂ミラー』っていうそうです。
モノはピンキリで諭吉数名クラスから1000円切るのまで色々あるみたいです。
しかしさすが光学器械のカタマリ・・・
上のほう見ると価格が青天井ですw

海老印 #- | URL | 2013/06/25 15:29 [edit]

おお!天頂ミラーですか!海老印さんありがとうございます。

ん~調べてみましたが、さすがにそのまま流用は難しそうですね・・・径が全然あわない・・・(当たり前ですがw)
やっぱ自作しますか。試験的にアクリル板なんかで作ればあっという間に出来そうな感じですが、問題はデザインか・・・

はむ #- | URL | 2013/06/25 18:11 [edit]

初コメです。

ニコニコ動画の3号機・4号機を見て興味を持った者です。
質問なんですがはむさんは、なぜサムホールストック以外にしないのでしょうか?

エボニー #- | URL | 2013/07/06 20:52 [edit]

エボニーさんこんばんは。

確かに私が作るRSSはサムホールのある形ですね。
まず一つ目の理由として、ブルパッブ式を採用するためにサムホールのあるストックになりやすい点が上げられます。ブルパッブ式ではグリップの後にマガジンがあるのでマガジンハウジングとグリップが繋がっていたほうがデザイン的に自然です。
もちろんM95のようにブルパッブ式を採用しつつもM16と同じ様なグリップを採用している銃もありますが、サムホール式のほうが強度を得やすいのです。これが二つ目の理由です。木を多様するRSSでは結構重要な要素です。
最後の理由としては私自信がサムホール大好き人間だからというのもありますw
SL-8やF2000のサムホールは美しさすら感じるほど好きなので(銃自体はそんなに好きじゃない)自然とサムホールのあるRSSに仕上がってしまいます。
五号機もサムホール有りなので1~5号機まですべてサムホール有りですね・・・
市販のグリップを使ってM95みたいなのもそのうち作りたいとは思ってますがいつになるかはまったくわかりません。

はむ #- | URL | 2013/07/06 21:14 [edit]

なるほど、ありがとうございます。

エボニー #- | URL | 2013/07/07 19:49 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yhamu.blog55.fc2.com/tb.php/221-32c583bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。