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バイポッドとレール剛性について 

五号機をWA2000型にしようと決めた当初より、密かに悩んでいた事があります。それはバイポッドの位置と取り付け構造。
20130511.jpg
実物も上のスクリーンショット同様の位置にいわゆる吊り下げ式構造でついてます。
実物WA2000は、銃身と先端フレーム構造物が接触していないフローティング構造となっているため、プローン射撃時にバイポッドを地面に強く押し当てる様な撃ち方をしてもグルーピングにほとんど影響ない(はず)構造になってます。(※厳密にはガスポートがどこかにあるはずなので完全なフローティング構造ではない)

さて五号機の場合どうなっているのかと言うと、下部フレーム=銃身(レール)になっているためまったくと言って良いほどフローティング構造になっていません。



ちなみに四号機は理想的とまでは言えませんが、銃身(レール)とバイポッドが付いているフレーム先端部分がほとんど接触していない構造となっているため、フローティング構造に近い形にしてます。トリガー前辺りからがっつりフレームと密着してますけどね。
CIMG0835.jpg


話を五号機に戻しますが、五号機は強化フレームやサイドパネルが存在する剛性の高い部分がおよそ60cm、それらが無く、剛性が低い先端フレーム構造部分が60cmあります。
60cmくらいならば剛性強化をすれば、バイポッドがそこに搭載されようと問題ないレベルまで持っていけはしますが、何か釈然としないというか妥協したくなかったので悩んでたんです。

で、ある時閃きました。

「レールがフローティング化出来ないのならば、バイポッドをフローティング化すればいいじゃない」と。


構造を色分けした案がこれ
無題
赤い線がレールおよび先端フレーム構造物、水色がバイポッドおよびダミー銃身、ダミー銃身は緑色の剛性の高い部分で赤のレール構造と接続されています。水色のバイポッド付随物は緑色以外では如何なる場所とも接していません。

簡単に説明すると、実物WA2000は先端フレーム構造+バイポッドが一体となり、銃身はフローティング構造となっていました。これを五号機はダミー銃身+バイポッドを一体構造とし、先端フレーム構造をフローティング構造としました。要するに実物の逆ですねw


横からのスクショでは先端フレームの上部とバイポッド基部が接しているように見えますが
無題1
判りにくいですがダミー銃身から伸びた丸棒2つはフレーム上部に空いた穴を突き抜けてバイポッド基部に達しているため、バイポッド構造物は完全にフレーム類から浮いています。

バイポッドの細かい仕様はまだ煮詰めている段階で、市販品を一部流用しようか総自作で行こうか迷ってますが、このフローティング構造は確実に取り入れたいと思ってます。

Category: 五号機関連

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