04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

Autodesk Inventor Fusion 

ネットを彷徨い続けていたところ
Autodesk Inventor Fusion 2013R1 なる3DCADを見つけました。
どうやらこれはAutodeskが今年売り出すといわれているクラウド対応CAD、Fusion360の前身として去年リリースされたフィードバック用のものらしいのですが海外サイトの隅々まで読んだわけではないのではっきりとはわかりません。
どうせ123Dみたいにかゆい所に手が届かないCADなんだろーとか思いつつも、とりあえず落としてみたら・・・こいつはつかえる!

ところで3DCADにはヒストリー系とノンヒストリー系があるっぽいのですが(最近知ったw)、今まで使ってたCreoElementsはノンヒストリー系で、このInventorFusionはヒストリー系です。
何が違うのかと言うと、ヒストリー系CADは物体をCAD内に作り出した時の作業工程がすべて履歴に残るのに対して、ノンヒストリー系のCADは作り出した物体がすべての結果であり、そこに至るまでの工程がまったく記録されません。
CreoElementsで育った身としてはノンヒストリー系のほうがドキュメント内がすっきりしてて好みです。


話が逸れましたが、このFusionを触って一番気に入ったのはUIです。123DのUIはあまりにもカジュアル思考すぎた上に機能が少なく30分で投げましたが(β版だった頃、今どうなってるかは知らない)このFusionはCreoElementsとさほど変わらないUIと必要十分な機能が付いてる感じでした。

で、1時間ぐらい色々弄って「こいつは使える!」と感じたのでCreoElementsではエラー吐きまくりでまともにモデリングできなかった五号機のグリップを作ってみました。
無題
グリップ部分の横幅が広すぎて納得いってませんが、適当に弄ってこんな滑らかな曲線が出せるんですよ?
Creoはスプラインで曲線を描いてプルした後エッジを丸めようとすると、フィレット同士がぶつかったりしただけでエラーで完了できないため、ぶつからないような半径にしたりと色々面倒でしたが、Fusionはこの通りグニャグニャに曲げた部分でも綺麗に処理してくれてます。Fusionの曲線処理能力はCreoElementsの上を確実に行ってますね。

さらに思わずニヤついてしまった機能がこれ
無題1
こんな感じでテクスチャ張れます。これはWoodのウォルナットと書かれてましたが、つや消しオリーブドラブの間違いじゃないだろうか・・・よーく見ると細かい木目が見えるんですけどねw

次、オーク材
無題2
なぜニスを塗ったし・・・

こんな感じでβ版っぽい雰囲気はところどころ感じられますが、数時間触った感触ではここ最近触れた3DCADの中で一番好感触です。昨日はPartModelerかなーとか言ってましたが、UI周りの使いやすさは確実にFusionの方が上です。
ただ一つ気になるのは、日本のAutodesk公式サイトでは配布してないんですよこれ。ここの32bitか64bitのとこから落とせるんですが、いつまで配布しているのか、機能制限などがかけられているのか、など詳しい事は私も知りません。

Fusion360の方は現在β中で、いずれ正式販売されるとこのInventorFusion2013R1はDLが出来なくなる可能性が高いです。落としておくなら今のうちに落としておくと良いかもしれませんが、そのうち起動できなくなっても責任は持てませんよ!

Category: CADソフト関連

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yhamu.blog55.fc2.com/tb.php/207-f5e9ca80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。