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グリップの製作 

前回に引き続き今回もグリップの製作です。前回、グリップの取り付け角度が55度と書きましたが、取り付け角度は銃床の肩に当たる部分からグリップまでの距離や射手の体格に左右され、遠くなれば立てたほうが楽に握れ、近ければ寝かせたほうが楽に握れるといった具合です。


さて、出来上がった角材を接着剤で接合します。
CIMG0626.jpg
木工に適する接着剤なら何でもいいと思いますが、私はセメダインのSUPERXがお気に入りです。コニシでも似たような多用途接着剤をより安価で出してますが、微妙にゼリー状で使いにくく、結局このSUPERXに落ち着きました。
ちなみにこの写真は接着剤の硬化待ち中の写真です。形状が形状だけにクランプで挟んだりはしません。水平な机に新聞紙や紙なんかを敷いて接着面に接着剤を塗布し、強く押して一晩放置でOK。


主要部分が乾いたところで角材の切れっ端を接着していきます。
CIMG0627.jpg
特に親指と人差し指の間に当たるかえし部分は重要で、これがあるのとないのとでは握り心地が全然違います。


三号機のグリップ部分。
CIMG0628.jpg
深く握っても親指と人差し指の付け根がグリップのかえし部分にフィットして上のフレーム部分と手が接触することはありません。

握り心地の悪いグリップの例w
CIMG0629.jpg
これは二号機ですが、製作途中で面倒になり角材を貼り付けた上にパテを盛って誤魔化し・・・きれなかった例です。盛った量が足りず、グリップを握った手が上のフレームと接触するので握り心地は最悪でした。おまけにフロントヘビー、グリップ位置が後ろ寄り、といった要素が重なり二号機は三号機と同程度の重量ながら、構えた時には三号機よりはるかに重く感じます。

さて、次はグリップの荒削りかな~

Category: 四号機製作

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