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ハンドニブラーが戻ってきた! 

例のハンドニブラーが戻ってきました!しかも刃が新品に交換されてただけでなく、替え刃までサービスしてくれました。ホーザンやるな!

で、早速使用してみたんですが、なんか刃の部分に見慣れないパーツがついてる・・・
CIMG0599.jpg
CIMG0600.jpg
コの字型のパーツです。折れた刃のほうにはこんなもんついてませんでした。
CIMG0592.jpg
ね?刃が折れたときに「なんでこの部分にバネついてるんだろ」って思ってたんですが、新品のほうを見る限りではコの字部分にスプリングがテンションをかけて刃の戻りを補助する役目を果たすっぽいですね。っていうか刃が折れたほうはパーツが完品常態じゃなかったって事になるんだけど・・・どうなってんだホーザン。


そんなこんなでやっとゴム取り付け部分のアルミ板の加工を再開しました。
CIMG0602.jpg
かなり握力がいるんで休み休みやってますw
2mmじゃなくて1.5mmか1mmのアルミ板にすればよかったなと今更ながら後悔。

あと上下レールを連結するアルミのスペーサーも加工終わりました。
CIMG0605.jpg
48.5mmの長さに切りそろえたφ6mmとφ8mmのアルミ棒です。
上下レールの連結方法は三号機では木に鬼目ナットを打ち込みM4ボルトでとめる方法だったんですが、強度的にも精度的にも問題があったので、四号機はアルミ同士でネジ止めが完結するようにしてます。

三号機は中々良い出来だと自分では思ってるんですが、今思うと欠点だらけなんでこのブログを見てる方が同じ間違いを犯さないように今日は一つ三号機の欠点を報告しておきます。

まず
CIMG0248.jpg
懐かしい写真を引っ張ってきましたが、三号機はこんな風にアルミのレールを木で挟み込んで剛性を確保してるRSSだったんです。これが中々問題で・・・ずばり、湿度と気温の変化にめちゃくちゃ敏感なRSSになります(笑)

というのも、アルミは湿度変化にはまったく影響されませんが気温に影響を受けます、木材のほうは湿度に多少影響を受けますが気温にはアルミほど影響はしません。つまり、アルミと木材を長く張り合わせると、サーモスタットなんかのバイメタル常態になるんですよ。

だから室内で念入りに調整しても寒い所で撃ったりするとアルミは縮みますが木はアルミほど縮まないので上レールは上に、下レールは下に曲がり、レール間がガバガバとは言わないまでも通常より隙間が増えて命中精度に影響します。気温が上がると今度はレール間が狭くなり弾受けの抵抗が増加して初速に影響してきたりして弾が上下に散るようになります。

そういうわけで、アルミと木材を張り合わせるときは注意してください。

Category: 工具・塗料関連

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