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hamu's Blog

 

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六号機のデザイン最終案 

大体デザインが決まりました。
外観目標
これから内部構造と外観の整合性をとりつつ少しづつ制作にシフトしていくと思います。


さて、ここ迄やっておいて今更言うのもおかしい話ですが
「はたしてスリングショットというものは、どこまで銃に似せても良いものなのだろうか?」
という疑問が湧いてきます。
もちろんスリングショットその物には何ら違法性が無いどころか、形状や能力や所持を制限する様な法律はありません。※理由なく持ち歩いた場合等の軽犯罪関係を除く

しかし、何にも縛られないから何でもアリかと言われるとそれはちょっと違うんじゃないかと思うわけです。

そこで私は、六号機の設計にあたり以下の制限というか自主規制を課しました。

①スリングショットがスリングショットたる所以である「ゴム」は外から容易に視認できる構造にし、ゴムは目立つ色にする。
②電動による巻き上げは簡単に全自動発射(≒フルオート)にならない構造にする。

この二点です。

①は今後さらにリアルな(≒どこから見ても銃の様な)スリングショットが出てきた場合、外からゴムが見えなければ誰もスリングショットと判断できなくなる可能性を排除するためです。スリングショットに関する知識が何も無い人が見れば、ゴムが見えるか見えないかに関わらず銃っぽい形をしていればそれは銃であると言われるかも知れませんが、少なくとも我々はゴムが見えれば「ああ、スリングショットか」となるわけです。しかしゴムすら見えなくなれば我々とて判断できなくなってしまいます。

②は電動化を試みた人ならば判る話なのですが、モーターを回し続けたり電子制御等をする事により、永遠と巻き上げと発射の繰り返しが可能な構造にしないという事です。具体的には六号機は撃った後に手動による復帰操作(クラッチの開放)が必要で、よほど高度な電子制御で魔改造しない限りフルオート化されないどころか、フルオート化したとしても手動による操作とほぼ連射速度が変わりません。もっとも、私が自ら改造しなければこの様な事には絶対なりませんが・・・

その他、もちろん法に抵触しうる構造にはしないですし、そう成り得る構造は徹底的に排除するという事は大前提です。



以上、堅苦しい事を長々と書きましたが、スリングショットという趣味を楽しみたいからこそ守るべきルールというのは必要になってくると思うわけで、スリングショット界はそういう時期に入ってきているのかもしれません。・・・当事者が自らを律するルールを作るというのは極めて難しい事なのですが。
いっそスリングショットに関する法律でも作ってくれた方がどれほど楽な事か・・・無理か・・・・




おまけの装備マシマシVer
外観目標全部のせ
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