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hamu's Blog

 

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ゆっくり作業中 

グリップ削ってるんですが・・・

硬い・・・Orz

糸ノコで滑らかな曲線切りをしようと思ってたんですが糸ノコではなかなか進まないので、両刃ノコギリで直線切りしてから削って曲線にしようとするもどんな工具で加工したらいいのかわからない・・・

というかこれまで木工はノコギリ+カッター+彫刻刀+フライス盤で事足りてたので気がつきませんでしたが、硬い木の加工には道具が足りていないきがする・・・!

もっと力の入れやすい大型の彫刻刀だとかノミのようなものが必要な気がしますが、木工関係のプロの方はこういったときどんな道具で荒削りするんでしょうかね・・・

とりあえず今の手持ちの道具で楽に切削できるのはフライス盤しかないので、フライス盤で削れるとこまで削ってからカッター+彫刻刀で曲線を整え、ヤスリで仕上げてみようと思います。




話は変わって、ちょっと閃いたのを形にしてみました。閃いたのはもうだいぶ前の話ですが・・・
無題

無題1
そうです、スコープの先についてる変なのがその閃いたブツです。
何に使うのかはもう解ると思いますが、状況を説明します。

まず今のライフル型スリングショット界は、銃身を長くし加速距離を長く取る事で初速を上げる方向に向かっていますが、一つ大きな問題があります。

それは「銃身が長ければ長いほどスコープの角度が取れない」という事です。


スコープを横にずらしてしまえば銃身とスコープの視界が干渉しないため解決しますがデザイン上の問題もありますし、横へのオフセット量が大きくなればなるほどゼロインした距離以外の距離での射撃は左右に着弾位置が変わってしまいます。

つまり普通に可変マウントベースを搭載した場合、銃身を長く取る事で初速が上がり遠距離射撃が出来るようになったのにもかかわらず、遠距離射撃が困難なRSSになりかねないんです。

オープンタイプのRSSでは邪魔なレール(銃身)がないためそれほど問題にならないかもしれませんが、レール有りのタイプではかなり深刻な問題です。

そういう訳でそれらを解決できるかもしれないのが上のモノで、内部の2枚の鏡によりスコープの視界を上にオフセットする構造になっています。
さらに、内部の鏡を予め傾けたり、調整可能にしておくと、実質可変マウントベースは必要なくなり、マウントベースを傾ける事により生ずるチークピースへの頬付けがうまく出来なくなるネガディブな現象も生じなくなります。

さらにさらに、視界が上にオフセットされる事により銃身との距離が確保されるため、今までは実質不可能であった仰角10度や20度といった射撃も実現可能になります。可変マウントベースでこの傾きに対応しようとすると、銃身長を抑えるか、マウントベースを高い位置にもってくるか、銃身と視界が交差しないような隙間を設けるかくらいしか方法がありませんし、


問題はこのオフセットミラー(?)を精度よく、かつ簡単に着脱可能な構造に作り上げる事ができるかと言う事と、違和感無いデザインに仕上げられるかです。

技術的にはそれほど無茶なレベルではない感じですし、デザインは・・・まぁ違和感の無いように今後も形を変えていくと思います。上のスクリーンショットの状態ではちょっと違和感ありまくりですからねw

開発時期は~・・・五号機がまともな状態になってから考えます・・・
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Category: 五号機関連

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