07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

WA2000風味で設計 

とりあえずWA2000っぽさを取り入れた状態で、内部構造に無理が生じない程度の設計をしてみました。

正直WA2000ってあまり好きな銃じゃなかったんですが、資料を漁ってるうちになんかこの銃の良さがわかってきた気がします・・・とはいえ設計者に一言

「どうしてこんな形にした」

なんというか、デザインが合理的じゃないんですよね。特徴的なバイポッド用レールや、どう考えてもおかしい位置にあるフォアエンドなどなど。案の定80年代にはこれらの部分が短くなった新型が出てます。

しかし面白いことに、この新型はあまり格好よくありませんし人気も無いようです。つまりWA2000の魅力は長すぎるバイポッドレールやフォアグリップ部分、そして直角的なデザインにあるのかもしれません。


さて↓が今回設計してみたやつです。もう五号機と呼んでしまいましょうか。
似せているとはいえWA2000そのままのデザインでは幅が狭すぎてRSSの射撃ユニットが入りきらないため、横幅を2cmほど広げた上に、ゴムが動く部分は先端から後端まで場所をとってます。
無題
私は横からみたWA2000って面白くないと思うんですよね・・・
ちなみに銃身やハイダーは完全にダミーですがスペースがもったいないので内部にレーザーサイトでも組み込もうかと思ってます。

無題1
それと、実銃のWA2000は全長900mmらしいですが、それだとRSSの場合加速距離が十分にとれないので全長1100mmほどに引き伸ばしてます。

あとはどこまでWA2000に似せられるかが今後の課題ですね。上下レールの分かれ目がはっきり見えてしまうのは嫌なので真ん中あたりまで覆いをつけてしまうか悩みます。もちろん覆いをつけると両側で30mm近く太るわけで、そうなると実銃とはかけ離れた太さになってしまうという・・・
スポンサーサイト

Category: 電動化計画

tb 0 : cm 2   

ギアボックス その6 

え~、いろいろあってほとんど作業が進んでませんが今日からボチボチ作業再開です。

現在の状況。
CIMG0906.jpg
モーター押さえ板の取り付けも終わり残るのは前後左右の側面板だけです。

できる限りモーターとギアの音は抑えたいのでほぼ完全に密閉型にします。総アルミ製のギアボックスなので密閉型にしてもそれなりに熱が全体に行き渡り、冷却の必要は無いとは思いますが、念のため放熱フィンもつけておきました。

側面板を乗せてみたところ。
CIMG0907.jpg
側面板はすでに切り出してあるのですが、固定するための穴がまだあいてません。

しかしなんかこう、ただの一枚板で面白みに欠けますね・・・

面白みに欠けるといえば四号機の見た目もそうなんですよね。デザイン当初からあまり納得はしてないデザインでしたが、ここにきてもうちょっと何とかしたい感がハンパないです。

Category: 電動化計画

tb 0 : cm 6   

ギアボックス製作 その5 

かなり形が見えてきました。
CIMG0899.jpg
この後天板に10mmの穴をあけてベアリングを仕込み、ギアも組み込めば仮組み完了です。

モーターとギアを仮組みして動かしてみましたが、作動はまったく問題ありませんでした。
CIMG0901.jpg

CIMG0902.jpg
スプロケットにチェーンをかけて駆動テストもしてみたんですが、一秒でちょうど1m巻き上げてました。無負荷だと想像以上に回転が高いですね・・・

で、どれくらいトルクがあるかスプロケットを指で押さえながらモーターに電流を流してみたんですが・・・もう二度としません!指がちぎれるかと思った・・・

とりあえずまともに動く様なので残りは側面パネルや前後のパネルの製作です。

Category: 電動化計画

tb 0 : cm 0   

ギアボックス製作 その4 

ギアボックスの底板と天板を繋ぐ支柱の加工が終りました。

こんな感じ。
CIMG0894.jpg
前回のに棒がついただけじゃねーか!とか言わないでくださいw
切断>切断面の荒削り>ノギスで計測しながら微調整削り>側面穴あけ>上面穴あけ>下面穴あけ>ネジ切り
と結構作業量多いんです。

四号機製作中にも同じアルミ棒で支柱を何本か作りましたが、その時の経験を元に加工方法を改めました。

即席旋盤!
CIMG0888.jpg
フライス盤のドリルチャックに加工物を把握させ、バイスに固定したドリル刃で穴あけします。
丸棒限定でしかもφ10mmまでしか把握できませんが、一度セッティングすれば連続でしかも確実に中心を射抜けるので便利ですw

さて、次は天板周りですね・・・
天板が一段なら作りやすかったんですがギアサイズの都合上2段に分かれてるのがめんどいです。

Category: 電動化計画

tb 0 : cm 0   

ギアボックス製作 その3くらい? 

少しづつですがギアボックスの製作進んでます。

内側
CIMG0882.jpg
そういえばケガキはケガキ針で行ってます。マジックよりは断然精度を出せますが未だに0.1mm以下の世界には踏み込めてませんね・・・というか余裕で0.2mmとかずれたりしてます。

裏側
CIMG0885.jpg
こちら側はレールフレームの背中と接するのでツライチ仕様です。

PS3コントローラと比べるとこんな感じ。ギアとモーターだけなんで意外とコンパクトです。
CIMG0887.jpg

フライス盤あれば何でも出来るだろーとか思ってた時期が私にもありました。
CIMG0881.jpg
ところがどっこい↑が現実。

アルミ板の切り出しはハンドニブラー、アルミ棒なんかは金のこ・・・作業時間のほとんどは手動工具の使用時間です。

さて、これから↑のアルミ棒の支柱8本を切り出す作業が始まります・・・

Category: 電動化計画

tb 0 : cm 6   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。