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hamu's Blog

 

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弾道計算ソフトを使ってみた 

わざわざ実射せずともある程度弾道を計算することはできないものかとグーグル先生をさまよっていた所、それなりにスリングショットでも使えそうな弾道計算ソフトを見つけました。

Hawkeというおそらくイギリスの光学メーカーが無料で提供しているHawkeBRCというソフトです。

http://www.hawkeoptics.com/brc.html

いまいち私も詳しい使い方がわかってないのですが、とりあえず球形状の弾丸の空気抵抗値?的なものを引用して初速65mpsで50mゼロインした場合の結果がこちら
弾道計算1
もちろんスリングショット用のソフトではないので痒いところに手が届いていない様な感じです。一般的なミルドットレティクル(ミルドットにも色々あるしFFPなのかSFPなのかや倍率も関わってくる事なので一括りにできないですが)なら50mでゼロインすると、4倍SFPなスコープなら60mで5ドットくらい下に着弾するようです。と言うことは5ドット上辺りだと40m前後を狙えるのかな?と思ったのですが痒いところに手が届かないソフトなのでそれが分かりません。

んじゃぁ仮にスコープの下側までびっしりメモリがあったらどのくらい有効に使えるのかと思いクロスボウ用のレティクルにしてみた結果がこちら
弾道計算2
このくらいまでメモリがあると50mゼロインでも70m先までエレベーションをいじらなくてもよさそうです。しかし、このクロスボウ用レティクルは上半分のメモリがほぼ無いので、上にもメモリのある一般的なミルドットレティクルのゼロイン距離±10m前後という幅と実質大差ないレティクルという事に・・・

そんなわけで、おそらく上から下までびっしりとメモリのあるレティクルだとゼロイン距離±20mをエレベーション調整無しで狙えるのでそんなスコープがあったら30m~70mまでそのまま狙える最高のスリングショット用スコープに成り得るかもしれません。
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Category: 考察

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バネが蓄えるエネルギー 

バネ計算さんのコメントに面白い式があったので記事にしてみました。
今まではかなり適当に「このぐらいの弾受け止めはこのくらいのエネルギーに耐えうるだろう」という経験の感のみで作ってましたが、式で裏づけできるならば無駄に失敗作を作らずにすみますからね。

で、例の式には

バネに蓄えられるエネルギー
U=(Pδ)/2=(kδ^2)/2(単位J)

P:バネにかかる荷重(N)
δ:バネのたわみ(mm)
k:バネ定数(N/mm)

とあります。

ちなみに弾受け止めに使っているバネは線径0.8mm、外形7.9mm、内径6.3mm、自由長70mm、巻き数約24です。(実測値)
これらをここのサイトに入力してバネ定数を求めると、0.4113N/mmと出てきました。
簡単に説明すると約40gの力でバネを1mm圧縮できる数値です。

数値が細かいのでバネ定数を0.4N/mmとして話を進めると、このバネを10mm圧縮した60mmの状態で使用するので初期状態ですでに4Nの力で圧縮しています。
さらに弾受け止めのストロークは20mmなので(四号機の場合)、40mmまで圧縮したときの力は12Nとなります。

これを上の式に当てはめると、恐らくP=12となるのかな?間違ってたらすいません。
で、バネのたわみδは30mmなので30、バネ定数は0.4で計算すると

U=180

となるんですが。これ単位はJでいいんだろうか・・・?w
180Jって小口径の拳銃弾のエネルギーなんだけど・・・

ちょっと数値がおかしいので色々見直してみると、おそらくこれバネのたわみの所と、バネ定数の所の単位がmmではなくm(メートル)に表記するのが正しい式かと思われます。

ということで、メートル表記に直してみると、たわみδ=0.03(m)、バネ定数k=400(N/m) P=120??
なんかおかしいですがこれだとU=1.8となりJでも違和感無い数値になります。

しかしバネにかかる荷重Pってのがよくわかりません。前の式のP=12というのはわかりますがP=120となると???って感じです。なんか間違ってる香りがぷんぷんするので、その辺り物理に精通している方がいらっしゃれば是非解説お願いします。(他人任せw

1本辺りのバネで1.8Jが吸収できるとすると四本で7.2Jを吸収できます。四号機の場合は8gの弾受けが50mpsで弾受け止めに激突するのでおよそ10Jのエネルギーですが、100発以上撃ってもへたれはほぼ無かったのでこの程度の差は問題ないようです。

Category: 考察

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木製パーツのコーティングについての考察 

手の怪我がまだ癒えないので、今週はもっぱら情報集めしてました。

で、調べていたのは現在木で作ってるグリップなんかのパーツを何か別の素材で作れないか、もしくはコーティングで強化できないかって事です。


まず、レジンキャストで量産できないかと思い調べてみたんですが、私にレジンキャストに関するノウハウが無いことと強度に不安が残るという理由でボツになりました。レジンキャストで製作したエアガン、いわゆるガレージキットを販売している方もいらっしゃるようですが、実用(サバゲなど)に耐えるうるほど強度は確保できていないそうです。

次にFRPでグリップ作れないか?と調べてみたところ、木の芯を作る>グラスファイバーを張る>樹脂を塗る・・・と今以上にめんどうな作業に。
んじゃ、木に樹脂をコーティングするだけでも結構いけるんじゃね?と調べてみたところ、一般的なホムセンに売ってるFRP用樹脂であるポリエステル樹脂は木などのコーティングに向いていないらしい事が判明。衝撃なんかで剥がれることがあるらしく、その上溶剤が使われてるので室内での作業はきついらしい・・・

同じように溶剤を使うセルロースセメントもボツに。

何も成果なしかーって思っていたところ、見つけましたよ最適な樹脂を!

その名もエポキシ樹脂!

対衝撃性もポリエステル樹脂より高く、化学反応で固まるので溶剤もなし。なによりその硬さはエポキシパテで経験済み。メーカーサイトによると大体700mlで40ドルらしいので思ったよりも高くない感じ。しかし個人輸入もちょっとアレなんで日本国内で買えるところは無いのか調べてみたところ、日本ではあまり普及していないらしく1店舗しか見つけられませんでした。しかも700mlで6000円ってちょっと高いような・・・

そもそも日本企業はエポキシ樹脂を作ってないのか?と思い調べてみたところ、どうやら日本ではコーティング目的ではなく、接着目的で生産・使用されていることが多いらしいです。んで出回ってるもので一番よさげなのがコニシボンドが販売してるE206Sなるエポキシ接着剤。
メーカーサイトが見当たらなかったのでリンクは張りませんが、3キロで7000円ちょいと量を考えればなかなかの安さ。(700ml換算で1700円ぐらい)
しかしいきなり3キロも買っちゃって大丈夫なのか?と現在ビビリ中w

まぁ木のコーティングやら塗装は完成一歩手前でまとめてやる予定なんで、それまでにどちらを試してみようか決めたいと思います。あぁ悩ましい・・・

Category: 考察

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ライフル型スリングショットの種類 

ニコニコ動画にRSS動画をUPしてからそろそろ一ヶ月になりますが、現時点で42000再生以上となりうp主としてはうれしい限りです!コメントもすべて見させてもらってますw

今回は「RSSを製作したいけどどういうの作ったらいいかわからん!」という方のためにRSSの種類について語りたいと思います。

本来はHPのほうで解説するべき内容なんですが、HTML弄るのメンドイので最近放置気味に・・・

で、今のところ↓の感じに分類できます。
RSSの種類

①レール有りロープ弾受け方式のRSS
 ・・・弾丸や弾受けをガイドするレールが存在するタイプのRSSです。弾受けとなる弦部分をシアに引っ掛けるだけでゴムチャージ操作が終わるので、両手でゴムを引いたり力の入りやすい姿勢でチャージ操作が可能です。これにより重い弾丸を高い初速で打ち出すのに向いた方式といえます。また、レールが弾丸をしっかりガイドしてくれるので棒状の弾丸も飛ばせますし、③の方式よりもスコープやドットサイト等を装着しやすい等、構造の自由度が高いです。よって、とにかく初速や威力を追求したい方にはお勧めの方式です。


②レール有り金属弾受け方式のRSS
 ・・・弾受けがアルミや鉄などの金属でできているRSSです。高初速を狙うにはもっとも不利で非効率な構造です。しかし、ゴムチャージのレバー操作化やポンプアクション化をするならばこの方式が一番楽に作れます。三種類の中で最も重く複雑ですが、弾受けが金属化する事により一連の動作を機械的に完結させることができるため、連射性や操作性のポテンシャルは最も高いです。よってメカニカルな構造好きな方、匍匐したまま姿勢を崩さず連射できる構造にしたい方にお勧めの方式です。


③レール無し方式のRSS
 ・・・普通のスリングショットとライフルストックがそのまま融合したような全体像です。弾受けが最も軽くできるため、高初速を狙うには最も適した方式ですが、両手でゴムを引くような動作はできないため重い弾丸で高い初速を狙う用途にはあまり適しておらず、比較的軽めの弾丸を高い初速で撃ち出すのに向いています。初速と精度は高いポテンシャルを持っていますが、銃の上部の大半をゴムの稼動域に取られてしまうためスコープ等の搭載場所が限られるなど構造の自由度がかなり低いです。スリングショットらしさを求める方や制作費をできるだけ抑えたい方にはお勧めです。


とまぁこんなかんじです。あくまで私の主観ですがね!

上の分類だと一号機は①で二号機と三号機は②に分類されます。さらに三号機は弾丸とレールが接触しない非接触型だったりするので一口に②といっても派生型は相当ありますし、③にもパッチ側を固定してからゴムを引くというか押す方式があったりと派生型は取り上げたらきりがありません。

最後に、上に分類されないようなRSSを作ったよ?知ってるよ?って方は是非教えてください。

Category: 考察

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電動ガンから学ぶ 

10年前ぐらいに購入した電動ガンを、5年ぶりぐらいに押入れから出して分解しました。

何に使うかは言うまでも無いですねw

↓10年もののステアー。おそらくバッテリーを充電すれば動くと思います。RSSのサイズになれてから電動ガンを持つとめちゃくちゃ小さく感じます。RSSもこれぐらいコンパクトにできればなぁ・・・
CIMG0532.jpg

↓メカボックス。メカボをそのまま流用することも考えましたが、流用できる部分が少なく加工がかえって面倒になる感じがしたのでメカボは自作する予定です。
CIMG0533.jpg

で、今回一番試したかったこと↓。 メカボを自作する上でギアの軸受けをしっかり作れるかが疑問だったのですが、アルミの端材に電動ガン用のオイルレスメタルを挿入できる正確な穴の加工をすることができました。
CIMG0534.jpg
これができればメカボ製作へ一歩前進ですね。

あとはセクターギアとチェーンを駆動するスプロケットをどう連結するかが問題ですが、こちらはスプロケットとチェーンの現物を購入してあれこれ弄らないとどうにもならなそうなので、電動化研究はここで一次中断です。

Category: 考察

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