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hamu's Blog

 

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動画編集完了! 

ニコニコに動画UPしました!




屋外撮影の1週間前から製作部分や機能解説部分の動画を製作していたため、結構すんなり完成しました。

それでも編集に二週間近く時間取られてますけどねw


前回の二号機は実射部分のみの短い動画でしたが、今回は製作から始まり機能解説を経て屋外実射まで1つの動画にまとめた結果、13分を超える中々のボリュームになりました。


それではまた次回!
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Category: 三号機製作

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屋外試射してきました。 

なかなか良い天気にめぐり合えず、最高気温0度、曇り時々雪という天候の中撮影してきました。

こんな感じで。
CIMG0436.jpg
ここは半地下なのでさほど雪の影響は受けませんが、結構寒かったです(´・ω・`)

やはり気温とゴムの縮む速度は関係しているようで室内で撃っているときよりも明らかに初速が低い感じでした。体感では10%程度初速が落ちてるのではないかと感じたのですが、この辺はそのうちはっきり解明したいですね。弾測計でも買わないと詳しく調べられませんが・・・

で、命中精度はどうだったかというと

↓30m伏せ撃ち5発で12cm程度でした。
CIMG0487.jpg
1発だけ大きく飛んでるのが気になります。腕のせいというより三号機の癖みたいに感じました。

30m伏せ撃ち10発の結果。飛び無しでは7発で6cm程度とすばらしい集弾性なんですが、3発ほど同じ様な所に着弾が飛んでます。で、結果13cmほど。
CIMG0488.jpg
この辺は煮詰めて改良を重ねるしかないかもしれません。大体原因はわかってるんですけどね。

今日は大体12マガジンで60発ぐらい撃ちましたが、当初きついきついと言っていたゴム引きは終わってみればたいしたことありませんでした。これにも気温が関係してるかもしれないので一概に言えませんけどね。


とまぁこんな感じで無事屋外テスト兼動画撮影は無事終わりました。これから動画の編集作業に入るのでできるだけ早いUPを目指して頑張ります!

Category: 三号機製作

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改良その2 

今回は残りの改良部分です。

まずはこのパーツ。
CIMG0407.jpg
ゴムチャージレバーを定位置で止めるために、弾受け止め直前にL字アングルで出っ張りをつけました。

弾受けの停止位置との位置関係。
CIMG0409.jpg


ゴムチャージレバーの爪が弾受けに引っかかる位置あたりでゴムチャージレバーを止める役目をします。
CIMG0406.jpg
これは、ゴムチャージレバーが前進する勢いで弾受け止めのスプリングガイドに激突し、破損しかねないので取り付けました。


次はゴム紐と弾受けの結合方法です。
CIMG0408.jpg
最終的にロックタイの十字結束に落ち着きました。

この結束方法で緩んだりズレたりしたことは無いので信頼できそうです。

ロックタイそのものの重さは微々たるものですし、ニッパーですぐに解くこともできるのでかなり便利です。
CIMG0411.jpg


・・・

さて、いよいよネタが無くなって来たぞ!w

改良点ももう見当たらないし、やるとしたら本体の軽量化かな?

でも軽量化はやりだすときりが無いし、下手すりゃ壊しかねないから・・・ん~困った。

ゴムカバーつくっちゃおうか・・・



あ、そういえばゴムで思い出しましたが、前に指摘を受けた16番ゴムからの乗り換え案についてですが、まだしばらく16番ゴムで行きたいと思います。

というのも、やはり便利なんですよね。16番。

今回は威力調整でたまたま1発でドンピシャなゴム数にたどり着きましたが、ゴムチャージのし易さと狙った威力を発揮するゴム数を1本単位で調整できるのは16番や18番のような単純な輪ゴムならではの長所だと思います。


しかし見た目が最悪なのは私も認めますよw やっぱゴムカバー作ろうか・・・?

いっそのこと、16番はカラーゴムなんかも出回ってるんでゴムを黒にしてしまおうか・・・?




Category: 三号機製作

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完成したとはいえ改良はつづく 

数箇所改良すべき所が出てきたので、年始の屋外試射までに間に合うように改良中です。

まずは弾受けのさらなる軽量化です。現在は推定10.6gの弾受けですが、試射の結果からもっと軽量化できると判断したので軽量化することにしました。

こんな感じに。
CIMG0397.jpg
これで大体0.7g軽量化できました。

たった0.7gで何が変わるんだよ・・・って思うかもしれませんが、0.7gが秒速55mで動くと運動エネルギーは1Jにもなるんですよ!

つまり、そこらのエアガンから発射されたBB弾の1.5倍近いエネルギーが無駄にならずに済むんです。弾受け止めの負担も軽減しますし。


まだ穴あけしていない部分もわずかながら残っていて、それらも肉抜きすればあと0.5gはいけそうな気がしますが、すでに剛性が心配なので今回はこれでやめておきます。


わぁキレイ(;^ω^)
CIMG0398.jpg
すっかすかやで・・・

POMパーツも組み込んで改良作業終わり。
CIMG0399.jpg



二つ目の改良点は弾受け止めです。

今まで弾受け止めのスプリングガイドは、テープで厚み調整して基部に無理やりねじ込んで止めているだけだったのですが、当然止めが甘く撃ってるうちに動いたりしていたのでネジ止めする事にしました。

ガイドの根元にM3のネジを切り
CIMG0400.jpg

基部にも穴を開けて
CIMG0401.jpg

緩み止めを塗布したM3ネジをぶち込んで終了。予想外にがっちり固定できたので満足です。
CIMG0402.jpg

残りの改良箇所は次回にでも紹介するとして、こっからは次期RSSについての独り言です。

PSS(ピストル型スリングショット)は小型軽量化とグリップ内マガジン以外たいして新しい要素もないので、何か新しい要素も取り入れたいナーと思っていたところ、思い浮かびました。

SSS(ショットガン型スリングショット)! なんか面白そうじゃないですか?

二号機のポンプアクション式ゴムチャージを取り入れつつ、二号機より全長を300mm程度短くします。初速は多少犠牲になるかもしれません。

で、ショットガン型なので弾も数初一度に撃てるのが最大のポイントになると思います。

エアガンの世界でもBB弾を散弾のように飛ばすエアガンはちらほらありますが、大まかに2系統あります。

ひとつは○○○って感じに銃身に対してそのまま数珠繋ぎに装填された常態で打ち出す方法で、もうひとつは銃身を複数用意してそれぞれ1発もしくは数珠繋ぎ常態で発射する方法です。

前者は弾丸それぞれの初速にばらつきやブレが出やすく命中精度は低いですがショットガンならではの弾の散り具合になり、後者は1銃身1発ならそれほどバラけずに遠距離でもある程度命中してくれます。

マルシンやマルゼンのショットガンは前者で3~10発同時発射、東京マルイのエアコキショットガンは後者で同時に3発ですね。モスカートは両方の融合で同時に168発とかなのでちょっと参考になりませんが・・・

で、11mmパチンコ玉でやるとなると一番簡単にできるのは前者なのですが・・・

実は一号機も二号機もすでに散弾は撃てるんですよ。というかV字レールタイプのRSSならデフォルトで数初同時に発射可能です。銃口から弾を流し入れないとダメですが。

というわけで今回思いついたのは3発並列発射です、つまり後者のタイプですね。

三号機は構造上、弾丸はレールと非接触なので弾丸ポケットに収まる1発しか同時に撃てませんが、この弾丸ポケットが3つ並んでいればそれだけでショットガンになるじゃないか!・・・と思ったわけです。

3発同時にうまく装填する方法や弾受けの巨大化、ゴムが強くて引けなくなる、などハードルは高そうですが、たまには命中力以外に注力したスリングショットを作ってみるのもいいですよね。

滑車式で初速80はどうなったんだ!<アレ無理ぽ・・・っていうかよさげな滑車が見つからない・・・

Category: 三号機製作

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三号機完成!! 

とりあえずやりたい事はやった感が出てきたのでここで完成宣言しておきます!

いやー長かった・・・7月末からなので4ヶ月半!?

結局CADでモデリングしても実際に加工を始めると設計に不都合が出てきたり設計変更したりでCADでの準備期間はあまり意味なかったような・・・

でも改めてCADと実物を見比べると、細部こそ違えど基本的な造りはそっくりですね。あたりまえかw
CIMG0396.jpg

7月22日三号

そういえばゴムカバー作ってないですがこれ以上フロントを重くしたくないのでしばらくこのままにしておきます。


写真ブレちゃいましたがゴムチャージレバーはこんな感じになりました。ゴム強化後もなんとか左手だけでゴムは引けたので安心ですが、30発ぐらいで引ききれなくなりそうです・・・(体力的な意味でw)
CIMG0394.jpg


このアングルからだと長く見えますが、右肩に銃床を当てた状態で左手を伸ばすと楽にゴムチャージレバーまで届きます。
CIMG0391.jpg


二号機と違い三号機はほぼ左右対称設計なので、給弾レバーとゴムチャージレバーを左側から取り外し、右側に取り付ければ左利きにも対応できます。

というかゴムチャージがきついので右利きの人でも左肩撃ちのほうが適しているかも・・・
CIMG0390.jpg


銃口部分。この部分は加工の楽さを求めた結果単調なデザインになってしまったと後悔している部分です。ゴムカバーがつけばまたちょっと違う風貌になるんでしょうが・・・
CIMG0389.jpg



・三号機の最終スペック

全長・・・1160mm
幅・・・ゴム取り付け部で110mm メインフレーム部で約60mm
重さ・・・本体のみで約3.8kg フル装備で約5kg
初速・・・52~55m/s 銃口エネルギー約8J
使用ゴム・・・16番(19+17+15)X2=102本
加速距離・・・約600mm
その他・・・マガジン弾数最大7発、サイドレバー式ゴムチャージ、マグチェンジ可





以上!何か質問でもあればコメントかホームページのほうの掲示板にでも書き込みしてください。


さて、次はS型の製作をはじめようかと思いましたが、その前にハンドガンタイプのRSSを作ってみたいんですよね~

そうなるとライフル型ではないのでピストル型スリングショット。略してPSSかな?w

威力は二の次でもっとも重視するのは撃つ事の手軽さです。次に命中精度。

三号機は期待通りの性能をみせてくれたものの(屋外試射はまだですが)、まず立射が困難ですし、ベンチレスト射撃や匍匐射撃専用の銃のようになってしまった事を後悔しています。ぶっちゃけ室内射撃ではオーバースペックなんですよね・・・

そこで手軽に室内で的撃ちができるハンドガンタイプのPSSに挑戦して見ようと思った次第です。

重さは1.5kgぐらいで全長350mm程度、使用ゴムは16番ゴムで、ゴム連結無しの一段のみの加速で初速40ぐらいを目標にしたい所ですが、一段のみだと加速距離が200から250mmしかとれないので難しそうな感じですね。

ゴムチャージ方式はサイドレバー式よりさらにコンパクトに纏めた方式にできればいいですがまだその辺りは完全に未定です。

マガジンは、マグチェンジ可能なマガジンをグリップ内に収めるようにしたいですね。



Category: 三号機製作

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