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hamu's Blog

 

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改修 

まーた間があいてしまいましたが、制作の方は続いてます!主に設計変更ですが・・・(汗

まず、決めかねていたゴム取り付け部分の構造ですが、大体の構造が決まりました。
7ゴム
切削が大変ですが、ゴムの交換は簡単にできてゴム厚が変わっても対応できる様になってるはずです。

そして上記の通り切削が大変なのでパーツ数を減らす為にゴム本数を減らすことにしました。それと元々はチューブゴム用に設計したゴム偏向用のプーリー周りが平ゴムには窮屈だったので、これも変更。
となると弾受けの構造も変更。ついでに平ゴムだとレール内部のスペースがかなり有効に使えるのでレールパイプも一回り小さく変更。

それとギアボックスが入ったストック部分なんですが、これも元々はテーパーの無いチューブゴムを無理やり限界まで引っ張って初速を稼ぐつもりだったのでギア比を高めにするためにギア枚数を多くした事が災いしてか、全体的にでかすぎる事が判明しました・・・(3DCADで設計したのに何やってんだよっていう批判は全面的に受け入れますw

参考用に買ってみたクレインストックと並べてみた図
DSC_0136.jpg
・・・・・・てっきりちょっとデカイくらいだと思ってたらまさかの1.5倍増し、ショック。

で、このままでも機能には問題無い良いんですが、どうせなら電動ガンみたいにロアレシーバにギアボックスをぶちこんでしまおうということでロアレシーバ再設計。ついでに六号機のロアで問題になっていた部分を改良。

まだ未描写部分も多いのですが大体の新ロアのイメージはこんな感じ。
7ロア
基本的に今までの技術の応用なのですが切削量は確実に増えてるのでどのくらい時間がかかるか不明。


以上の改良点をざっと並べると・・・・
・ゴム本数の変更
・プーリー周りの構造変更
・弾受けの構造変更
・レールパイプコンパクト化
・ギアボックスをロアレシーバ内に移動
・マガジンのガワを四号機に使用したSCARHのものに変更
・マガジンハウジング大型化
・マグキャッチ方式をAR系の方式に


という訳でもうしばらく時間はかかります。
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Category: 六号機関連

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いつの間にか11月に! 

いつの間にか2ヶ月近くも間が空いてしまいました。
しかもまだ完成どころか撃てる状態にも成ってないっていう・・・・

でもあと2ヶ月くらいあったら試射できるんじゃないかな!(他人事

とりあえず現状。
DSC_0123.jpg
なんか数ヶ月前からあんま変わってない気がしますが、パーツは少しづつ完成していってるんですよ?

試しに作ってみた45°傾いたサブレールの基部。45°レールはもうついてますが、上端部分には水平もしくは2°くらいピッチ方向に傾けたレールをつける予定です。取り付けは↑の写真のレール基部後部の溝にはめて使う感じです。
DSC_0126.jpg
実際にこの向きで装着してドットサイトも載せて構えてみたところ、ストックが巨大な事もあって非常に構えにくい事が判明。しかし逆向きにして右側に45°傾けて構えるのは楽だったので右側は45°レール、左側は水平レールで使う事になるとおもいます。


DSC_0124.jpg
この穴は内部構造がしっかり動作しているか確認するためと給弾トラブルが発生した際のリカバリに使う穴です。五号機の反省からできた穴とも言えます。
ちなみに

五号機・・・撃てる状態で内部構造の動作状況を確認できないリカバリも棒等で突いて直せる程度の事しかできない。給弾や機関部周りにフルアクセスするのにネジ30本程度の分解が必要。

六号機・・・カバー類をはずせば撃てる状態を保ちつつ内部構造の監視とリカバリが可能。その状態からネジ4本を外せば給弾機構へフルアクセス。さらに4本はずせばストック内部の電装、ギアボックスにもアクセス可能。

思い出すだけでも恐ろしい整備性の悪さ・・・

ネジ4本はずせばこんな感じで内部にアクセスできます。
DSC_0125.jpg
六号機は最終的に自動給弾になりますが、めんdとりあえず最初は手動給弾で様子見するとおもいます。
ちなみにまだシア等の機関部はできていないのでトリガーは何とも繋がってません。


これが六号機の弾受け。ついにアルミ合金の総削りだしになってしまいました。肉抜きはまだ割と適当です。
DSC_0127.jpg
弾受け単体で重量7gを切ってますが、レールとの接触面には超高分子ポリエチレン系の樹脂シートを貼ってあるのでその分重くなって7.1gくらいになってます。五号機の弾受けもフル装備状態で7.1gほどでしたが、あれはゴムの取り付けに輪ゴム2つを使うので実質7.4gほどになります。六号機のコレはゴムを直接通す方法なので取り付けに輪ゴム等は要りません。


ストック部分の電装。
DSC_0128.jpg
電装をしまうには十分なスペースがあったので、基盤から伸びるのスイッチ類の配線をすべてソケットに集約したり、電圧計を仕込んだりと五号機でできなかった事を一通りやったのですが、チャージングハンドル的なものを作るのが面倒だったので巻き上げ開始スイッチはただの押しスイッチに今のところなってます。一番最初の写真のストック前方からちょろっと出てるのがソレです。

ストック側面の電圧確認スイッチを押せばこんな感じに電圧が見れます。
DSC_0129.jpg
満充電してから2~3ヶ月は経っているのですがずっと9.9V表示なのでLiFeの自己放電の少なさには驚かされます。ほぼ同時に満充電した9.6Vのニッカドバッテリは2ヶ月で7V以下まで下がってもう中身空っぽの状態です。まぁこのニッカドは年代物で死にかけてるバッテリなので比較するのは可哀想ですが。

で、今は機関部のパーツを切り出していてこれはそのうち出来上がると思うのですが、未だに形すら決まらないのがゴムの取り付け部分です。

三四五号機とネジと押さえ板でゴムを押さえつける構造のゴム取り付け方法をしてきました。この方法はゴムの厚さや幅が変わっても柔軟に対応できるので便利だったのですが、六号機にこの方法を適用すると取り付けネジが今までの倍になってメンテナンスがわりと面倒になるのです。それでワンタッチとまではいかなくても楽にガッチリとゴムを固定できる構造は無いものかと悩んでいて中々制作まで進みません。もうちょっとで閃きそうなんですが・・・(なんかいつもこれ言ってる気がする

そうこうしてる間に面白いレール構造を思いついたり、それを使って今までにないアプローチの仕方で次期RSSのラフ設計をしてしまったりとわりと迷走してますが電動のRSSとして六号機はしっかり完成させるので安心してください。


あと、ちょっと色々忙しいので次の更新もしばらくできないと思います。

Category: 六号機関連

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電装 

お久しぶりです。スネークっぽい何かを操作してたらいつの間にか9月ももう半ば・・・すっかり秋になってしまいました。

六号機は給弾周りの課題もクリアし、電装もほぼ終わったので後は牽引部分が完成すれば撃てる・・・のですがまだ時間はかかりそうです。

六号機用に作りなおした電装。基本的に五号機に近い回路ですが、取り回しの利便性を高めるためにスイッチ類は基盤のソケットに差し込んで接続するタイプにしました。あとLiFe導入に伴い、電圧計用の端子も用意したので六号機は常時電圧監視が可能です。
DSC_0114.jpg


今回使うバッテリーはLiFeの9.9Vバッテリー。上は大昔にステアーAUGの電動ガンに使ってたニッカド9.6Vバッテリー。
DSC_0115.jpg
重さは下が87g、上は152gもあります。重さ3/5、長さ3/4、容量1.5倍と性能的には圧倒してますが電圧管理など面倒な部分も多いです。


で、前々回ソレノイドを導入するかまた迷ってる的な事を書いてたと思いますが
DSC_0117.jpg
実際に取り寄せて動作実験をしてみた結果、今回は不採用としました(こんどこそ確定)。写真を見ればわかりますが、やっぱりどう考えてもでかすぎます。ミニバッテリークラスの2倍の体積がある上に重さは410gくらいあります。ただ、この大きさのソレノイドだと9V程度の電圧があれば1~2kgくらいのトリガープルを余裕で引き切れる程度のパワーが出せる事がわかったので今後も研究次第で導入の可能性はあります。たぶん七号機かな・・・

バットプレートの中身
DSC_0119.jpg
このスペースならミニバッテリークラスには十分な容量を確保できますが、ラージクラスをバットプレート内部に内蔵するのはきつそうです。超アバウトな計算では900mAhのこのバッテリーでも60発分以上は巻けるはずですが、もし50を切るようならば予備バッテリーもほしいところですね。

次回はおそらく10月の更新になるとおもいます。

Category: 六号機関連

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内部構造製作中 

もう8月ですね・・・暑いので加工は進みませんが塗装は進みました(汗

どーん
DSC_0111.jpg
とりあえず追加加工の可能性が低いパーツを塗装してみました。あとレシーバー周り(レシーバーといってもただのカバーみたいなものだけど・・)とギアボックス周りとレールパイプの塗装が残ってますが加工が終わってないのでこれらを塗装するのはまだまだ先です。

まだ未完成でもこうして組み上げてみると六号機の雰囲気が伝わると思います、この形好きですね私は。五号機?知らない子ですね・・・

内部構造は一部パーツの切り出しや穴あけは終わってますが、未だに紙に書いて構造を練り直したりしてるのでもうしばらく時間がかかりそうです。牽引部分も作ったことのない構造が一部あるので大変ですが、給弾部分が思ってた以上に大変な感じです。ギミックそのものよりも高さ10mm幅30mmの中に給弾機構の可動パーツをを組み込まねばならない制約がキツイ感じです。もう少しで良い構造を閃きそうなんですが・・・うーむ。

Category: 六号機関連

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FF時々制作 

どうも、イシュガルドを満喫している私です。

制作?
・・してましたよ。素材を作っては機械にぶっこむ毎日です。インビンシブル級飛空艇は完成したので、次はエンタープライズ級だね!





はい、すいません。FFの話でした。
6月中には外装をほぼ作り終えて7月は内部パーツを仕上げて8月に試射する予定だったのですが・・・

わさおを見に行ったり・・・
DSC_0100.jpg



FF三昧だったため・・・

まだ外装すら完成してません。

さらに悪いことに、あと2週間くらいでアレキ零式がやってくるので、そうなるとさらに制作が遅れる事は確実です

とりあえず先月からどれくらい進んだのかというと

プーリー台座とフレーム接合部分を取り付け
DSC_0101.jpg

バットプレートを作り
DSC_0103.jpg

レールを載せてニヤニヤし
DSC_0104.jpg

部屋に立ててみたり
DSC_0102.jpg
構えたりして遊んでました。

・・・なんか遊んでばっかですね。


真面目に解説すると、1枚目に映ってるプーリー部分は側面板がまだ未完成。フレームの接合は結局一番楽な確実性の高いボルト止め式にしてしまいました。以前、レバー式でワンタッチ分解を可能にするとか書いちゃったのですが・・・ボルト止め式に変更したため、分解組み立てにはちょっと時間がかかります。といっても1分以内に終わるんですが。

2枚目はバットプレート兼バッテリーボックスなのですが、思ったていたよりも内容量が確保できず、ミニバッテリー程度なら問題ないのですが、ラージクラスの大きさになると全く収まりません。いっそこの部分をソレノイド搭載スペースにしてしまえば電磁トリガーにできるかなー?とか考えてみたり。以前一度ソレノイド化は廃案になったのですが、まだ完全に諦めきれてません。バッテリーを外装式にしてしまえばいくらでもソレノイド化可能なのですが、バッテリー外装式ってあまり好きじゃないんですよね・・・

3枚目、レールです。グリップは余りまくってる塗料で適当に黒くしときました。

4枚目の机の上に見えるのは折り曲げ加工が終わったハンドガードです。当初、多少厚みを持たせてkeymodに対応した穴をあける予定でしたが、強度を確保できそうにないのでkeymod案は廃案になりました。よってハンドガードを多少短くし、その分露出したレールフレームにピカニティレールを直接固定する方法になりそうです。(まだ未定)
そういえば六号機はバットプレートに横方向のRをつけているとはいえ、縦方向は垂直なので楽に自立します。自立させたまま組み込み作業とかができるので意外と便利で、これならバイポッドの取り付けを急がなくてもよかったかもしれません。


こんな感じで、外装パーツは完成には程遠いですが、射撃に必要な外装パーツは「ゴムの取り付け部分」と「プーリー部分の完成」だけなのでおそらく来週中に終わります。その後「給弾機構」と「トリガー回り」「牽引パーツ」「電装」が終われば撃てます。言葉にしてしまえば簡単なように見えますが・・・1週間で1パーツ群を完成させたとしても1カ月以上かかる計算なので、どう考えても8月には・・・

Category: 六号機関連

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