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hamu's Blog

 

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五号機制作停止中 

すっかり更新サボってました。すいません。

題の通り五号機の制作は7月あたりからまったく進んでません。代わりに毎日FF三昧でございますw

さて真面目な話、何が原因で五号機の制作が進まないのかというと、

劣悪な整備性です。

調整したパーツができた!>組み込み3分>撃てる状態まで組み立て30分>う・・うまく動かん>完全分解30分

このサイクルに疲れました・・・撃てる状態で整備できるのは電装関係のみで、他の調整はどんな些細な調整でも完全分解を必要とするこの設計・・・ほんと誰だよ設計した奴は!

その他にも、内部構造の草案は四号機制作前から存在していたため、スリングショットとしての能力も疑問符がつくような感じで制作意欲がどんどん減衰していきました。たぶん完成しても四号機の初速強化バージョン程度の能力しか無いんじゃないかなと思います。まぁもともと四号機を電動化するところから五号機として制作する方向に分かれていったので当たり前といえば当たり前なのですが。

で、今後どうするの?という質問が飛んできそうなのですが、スリングショットは作ります。でもFFもやりたい
・・・まぁいろいろと忙しく、もうしばらくは制作に時間を割けない状況ですが

もしくは夏・・・に向けて新作を作ろうと思います。

というわけで今後しばらく更新は無いと思いますが、かわりに新作六号機のコンセプトモデル的なモノを上げておきます。
六号機3
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Category: 五号機関連

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もう6月か・・・ 

お久しぶりです。
そろそろ更新しろよ!と友人に急かされるほど更新サボってましたが、製作自体はちまちまと進んでおります。

現状こんな感じ。
CIMG1122.jpg
全体像はしばらく見せないとか前に書いたけど、他にネタがないので・・・

小修正なので写真は撮ってませんが、最近加工したのは

・グリップ部分のにぎり改善加工、もっと削らないとダメなかんじ。
・サイドパネルの塗装、マウントベースも塗装。
・強化フレームの先端部分の肉抜き加工など。
・前回作動しなかった回路の修正。ゲートとソースをミスって配線してた。幸いFETは無事でした。
・弾受け止めのゴムが10mm幅だと弾と干渉しそうな感じなので8mm幅に変更。
・牽引部分の復帰用ゴムの収納パイプを固定するパーツが弾受けと干渉しそうなので20mmほど前に移動。
・チェーンテンショナーカバーにスリットを追加

とまぁこんな感じです。
塗装はトビカトップガードのマットタイプで行いました。塗料のレビューはそのうち記事にすると思います。

次の試射はいつなんだ!と言われそうですが、私にもわかりません!ただ、動くのはすでに分かっているのでもうちょっと外装できてからでもいいんじゃね?と思ってます。

Category: 五号機関連

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修正回路 

半田付けってめちゃくちゃ楽しくないですか?
半田がジュワっと融けて付けたい所にヌメっと広がる様子がたまらなく快感です。

趣味:半田付け

・・・いまいちショボい感じがするので、誰か半田付けが超絶クールな趣味になる様にしてください。


さて、強制駆動スイッチの追加と各部のスイッチ取り付けが終わったので配線も仮の物ではなく五号機に組み込んで使う事を想定した長さに変更しました。
CIMG1119.jpg
赤い突起の部分が追加した強制駆動スイッチ。


チャージングハンドル部分も構造そのものは取り付け完了。取っ手のみ仮で、そのうちもうちょっと太くする予定。
CIMG1120.jpg
稼動はフルストロークにしようと設計当初は考えていたのですが、内部構造的にきつかったので25mm程度の稼動域にしました。

実物ならば銃身ロック用のナットが見える部分ですが、五号機では主電源と強制駆動スイッチの操作用の穴になってます。
CIMG1121.jpg
完成すればスライド式のダミーナット的なものが主電源スイッチを覆う予定なので普段はスイッチが見えなくなります。

で、今回作った配線を組み込んで作動テストをしてみたのですが・・・動かない!ぴくりとも動かないどころか煙すら立たない・・・
ざっと配線の確認をしてみたのですがどこもおかしな所は無さそうで、強制駆動スイッチを押しても反応が無いところを見ると配線ミスというよりFET壊したっぽいような・・・そんなに熱したつもりは無いのですが、ソースとドレインの足には太いコードを半田付けしてる影響で加熱しすぎた可能性も・・・でもFETって壊れると常時ONになるって聞いた気がするけどどうなんだろうか?

とりあえずもう一度配線チェックをしっかりしてみよう・・・

Category: 五号機関連

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カットオフスイッチ 

カットオフスイッチ周りの取り付けが終わりました。

みても良く判らないと思いますが、給弾の終盤に前後にスライドする事で右のマイクロスイッチが切れる仕組みです。

あとは配線をすれば試射・・・と思っていたのですが、新たに問題が発生しました。

このカットオフスイッチは巻き上げが終わる直前にカットオフしてしまうんですよ。正確には、巻き上げチェーンの棒と牽引部分のかみ合いが外れる2~3mm前で電力の供給を切ってしまいます。

ならカットオフするタイミングをもっと後ろにずらせば良いのですが、このカットオフスイッチは巻き上げを終了させるスイッチだけでなく残弾0でボルトストップする際の給弾バー位置検出スイッチの役割もあるため、これ以上カットオフタイミングを後ろにずらそうとするとボルトストップ状態でOFFではなくON状態になってしまうのです。

ならばボルトストップ位置をもっと後ろ寄りにすれば良いじゃないかとなるのですが、後端ぎりぎりだとボルトストッパーが跳ね上がる前に給弾バーが前進してしまったりしかねないので1mm~2mm余裕をとっているのです。ん~難しい。

そもそも、残り数mmは電力無しでも惰性だけで巻き上げられるとは思っているのですが、バッテリーの残量が少なくなったり、ゴムの張力変化により、引ききっていない状態で止まってしまう可能性がかなり高いわけで、信頼性にかかわってくる部分でもあります。

そこで、解決策をいくつか考えてみました。


①既存のカットオフスイッチをボルト位置検出用のスイッチにし、チェーン突起でカットオフするスイッチ系統を新たに設ける。

②物理的にカットオフスイッチを外部から強制的に操作できるパーツを追加する。

③他のスイッチの状態にかかわらずモーターを強制駆動できるスイッチを新たに追加する。

④物理的に巻き上げを操作のできるクランクやレバーなどの追加。



①は構造の大きな変化も少なく、パーツ数点の追加で実現できますが、リレーを二系統用意しなければならなくなるため、配線を1からやり直さなければならないと思います。
②はあったら便利なので他の案採用時にでも実装したい位ですが、それなら③だけで用が足りるのでは・・・と感じてます。③はむしろ今までなんで無かったのか不思議な位で、おそらく一番楽に実装できてほしい機能でもあるので③が今のところ一番よさげです。
④は一番難しい変更ですが、これもあったらほしい機能です。ゴム引き用のレバーの実装は構造的にほぼ不可能ですが、ギアボックスの最終段か3段目の軸に必要に応じてクランクを取り付けできるようにすれば、電力無しでも手動巻上げで撃てる用になります。

私は①を実装するつもりで回路図まで書き直していたのですが、ちょうど友人との電話で五号機の話になった際、③と④の案を提案されて良い案だなぁと関心しました。ほんと他人の意見って参考になります。自分で全部やってると盲目になってる事って結構あるんですよね。

というわけで、①はちょっと置いておいて、まずは③案を取り入れて、もし巻き上げが毎回途中で止まる等の深刻な不具合があった場合は①案に戻って確実に巻き上げ終了後にカットオフされる構造にしたいと考えてます。

それと④は今回の問題以外の面においても超便利機能かつクランク程度なら実現可能な気がするので前向きに検討しようと思います。

Category: 五号機関連

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ギア比変更 

前回の最後に書いた通り今回はギアボックスの改造です。

・・・気がついたら作業が終わってたので、作業後に摘出した最終段のギア1対と出力軸の写真しかありません。
CIMG1115.jpg
変更したのは最終段のギア1対を歯数20→15と30→35への変更、出力軸の径を6mmから8mmへの変更とそれに伴うベアリングの変更と出力スプロケットの8mm軸対応品への変更です。
これにより1:28だったギア比が1:44ほどになり、出力軸のトルクは約1.5倍、巻き上げ速度はその分下がりますが遅くしたかったのでこれでOK。


あと弾受けも軽量化しておきました。
CIMG1116.jpg
今までとはちょっと違うタイプの穴あけパターンを試してみました。大きな穴は軽量化には大きく貢献しますが、応力の分散がうまくいかなそうな気配がして怖いので、これまで試してませんでした。


旧弾受けのフル装備状態で7gジャストだったので、0.14g重くなってしまいましたぐぬぬ。0.14gは2.5mm穴3つ分なのでそのうちもうちょっと軽くしたいな・・・
CIMG1117.jpg


次はもう一度試射と行きたい所ですが、カットオフスイッチ周りの加工がもうすぐ終わりそうなのでそれを実装してからになります。来週には再試射の結果を報告できるかなぁ~

Category: 五号機関連

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