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hamu's Blog

 

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シントー のこやすり 

グリップは後回し!と言ったばっかりですが、土日にホムセン行ったらすばらしい道具と出会え、グリップの加工が一気に進みました。

手動工具で木をバリバリ削るにはどうしたら良いのか・・・ずっと判らなかったんですが、コレ超使えます。
CIMG1040.jpg
シントーの「のこやすり」です。
CIMG1041.jpg
こんな感じにノコ歯がジグザグに配置されていています。

で、加工するとこんな感じにバリバリ削れます。
CIMG1039.jpg

半日ゴリゴリやって全体的に削ってみました。マガジン挿すとやっぱいいですね。
CIMG1038.jpg
のこやすりはゆるーい曲線ならなんとかいけます。しかし急な曲線はまず無理なので、曲線はまた別のヤスリでバリバリやってますが、のこやすりの切削効率には及びません。曲面用ののこやすりが発売されないかな・・・

もっともっと削り込んで仕上げたいところですが、後がつかえてるので、次からは他パーツの制作です。
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Category: 工具・塗料関連

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秤を買ってみた 

五号機の製作はどうなってんだ!と言われそうですが・・・進んでません!だって暑いんだもの。
暑くてやる気300%ダウン中です。

そんな時は何か違う事をやってるわけですが、今回は秤。

アマゾンで1000円くらいで売ってた中華の安物ですが肝心の計量能力は問題なさそうです。
CIMG1025.jpg
1円玉を載せると1.00gと1.01gの間を行ったり来たりするので誤差は1%未満と考えてよいと思います。

パチンコ玉をのせると5.44g
CIMG1027.jpg
何個か調べてみましたが、5.45gだったり5.46gだったりとわずかにばらつきがみられました。中古玉なんで多少磨耗してるのかもしれません。

で、一番気になる五号機の玉受けの重量。
CIMG1026.jpg
9.24gと重めですが、まったく軽量化の肉抜きをしていない状態でコレなので、あと2gは軽量化できるとすると完成状態で7gちょっとになりますね。しかし6g以下を目指すには素材の変更も考えねば到達しそうにありません。

比較用に四号機の玉受け。8.5g
CIMG1028.jpg
去年の9月あたりのブログをみると「8g程度を目指す」と書いていたので0.5gもオーバーしてましたw

五号機と四号機の玉受けは横幅が1cm違い、3x20x10mmのアルミ材の重さは1.6gなので五号機の玉受けはやはり7g程度が妥当です。

ん~数値が目に見えるようになると余計にこだわりたくなりますね。やはり玉受けのCFRP化も検討してみるか・・・

Category: 工具・塗料関連

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タイホーコーザイ 黒染めスプレー 

相変わらずライラクスのマットブラックが品切れなので、それに替わる塗料を探し中です。もう2年くらい品切れ中とか再販する気が無いんでしょうかね・・・

で、今回試したのはタイホーコーザイの黒染めスプレーです。
CIMG1007.jpg

塗った直後の様子。端のほうがすでに乾いていい感じのつや消しになっていますが、中央は明らかに塗りすぎました。
CIMG1003.jpg
この塗料は中々癖があり、1度に塗る量は他の塗料の1/3くらいの気持ちでやらないと厚塗りになるようです。一度厚塗りになると、その後どんなにがんばろうと半テカテカの塗装面?になってしまうので、ムラができないように塗装するのはかなり神経を使いそうです。

というか、このスプレーには「つや消し」という文字がどこにも書かれていないので、つや消しの質感を目指す用途には向かないと感じました。


丸二日ほど放置して乾いたので、引っかきテストをしてみました。
CIMG1005.jpg
上半分は塗装前に紙ヤスリで表面を荒らし、下半分は何もしてない状態で塗装してます。

で、左側で爪での引っかきテストをして見ましたが、上側も下側も塗料の食いつきはかなり高く、渾身の力を込めて引っかいても上側はほぼ剥がれず、下側はなんとか剥がれる程度でした。
続いて右側で、金属棒による引っかきテストをしてみました。それなりに力を入れてゴシゴシしてみましたが、アルミ板まではぎりぎり到達してません。しかし、見て判るとおり引っかいた部分は完全に色が灰色っぽくなり、塗装自体はほぼ剥げているといっていい状態です。

別角度から。
CIMG1006.jpg
光の当たり方を変えると、まったくつや消しになってない事がよく判ると思います。(私の塗装の仕方が下手だった部分もありますが・・・)
また、爪で擦った部分は塗装がはがれなかった部分でも塗膜にかなりダメージを与えているようで、傷がとても目立ちます。


と言うわけで今回テストして判ったのは、塗料の食いつきは良好ながらも、塗膜の強度は低めで、擦れたりぶつけたりする事の多いトイガン用には向いてないという事です。

私がほしい塗料は、「サンドブラスト処理後に黒アルマイト加工されたような塗料」なので、この黒染めスプレーは向いてなさそうです。せめてもっとつや消し調が強ければ良かったのですが。

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現場屋 金工専用鋸 

ハンドニブラーの代役として近所のホームセンターで入手した金ノコを紹介します。

パッケージはこんな感じ。
CIMG0898.jpg
ぶっちゃけ安っぽいので1500円払う価値があるのか悩みましたが、裏を見たところMade in JAPANの文字が。
私は別にMade in JAPANに拘るつもりはありませんが、その文を掲げる以上、それ相応の性能なのだろうと信じて購入。もしダメなら切り捨てるのみ。

この様に歯はかなり薄いです。歯の板部分が厚さ0.3mmで歯の部分は0.5mmです。
CIMG0909.jpg


2mm厚のアルミ板を切ってみたところ。
CIMG0908.jpg
マジックの線にそって切ってますがかなり楽に、そしてきれいに切れます。

この金ノコ以外にも歯の厚さが1mm程度あるやつを所持してるのですが、そちらは切り幅がでかすぎて無駄に疲れます。一方この金ノコは歯が薄いので力が集中するためか2mm厚のアルミ板ならばかなり楽にそして真っ直ぐ切り進むことができます。

というわけで、アルミ等の金属版を切り出したいけど騒音や労力を極力抑えたい方には超お勧めです。まぁ静かに切れるとはいっても普通のノコギリを使う程度の音はでますけど。

メーカーは石鋸工業です。

Category: 工具・塗料関連

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マーベル 300-A 

端子圧着工具・・・なのですがもはやその機能そっちのけで愛用してます。
CIMG0892.jpg
電動ユニットを組み上げるには端子を何箇所も繋げる事になるんですが、さすがにただのペンチで何十も端子を圧着するのは気が引けたのでついに購入に踏み切った感じです。
当然、ファストン端子の圧着能力はまったく問題なく綺麗に仕上がります。


購入に踏み切った原因の機能
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ボルト切断機能です。今まではペンチでバチンッとやってたのですが、そうするとネジ山が大変な事になりその修正に非常に時間がかかります。
しかしこいつがあれば切断自体が楽な上にねじ山も修正がいらないほど綺麗に切断されます。ギアボックスの製作で大活躍してます。

説明書には特に何もかかれていなかったのですが、おそらくM5で切断できるのは軟鉄系のボルトまでだと思われます。SCM435のボルトはM4が限界というかM4も相当きつい感じですが、M3ならば余裕です。ステンレス系のボルトは試してませんが恐らくM3まででしょう。

ちなみにこいつはMade in JAPANです。

Category: 工具・塗料関連

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