05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

hamu's Blog

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

加速時間 

えー、動画投稿から一週間たちましたが、すでに84000再生・2000コメ・3000マイリスと1月に投稿した三号機の動画を完全に超えてます。そしてカテゴリ一位あざーっす!
超マイナーな趣味紹介の動画なのでここまで伸びるとは思ってなかったのはココだけの話にしておきますw


さて、四号機の開発もほぼ終ったので今は実機から採寸してCADデータを1から作り直してます。改善したほうがより良くなると思われる部分は改善したデータを書き込むので100%実機のデータではないのですが、そのままパーツを作ればほぼ確実に同じ物が出来上がるはずです。7月に公開したCADデータは「こんな感じでいいんじゃね?」的なパーツがあまりにも多いのでもう参考にしないでください(遅


まぁCADの話は来週に置いておいて、今週は加速時間のお話。
要するにスリングショットってポウチを離した瞬間からどれくらいの時間で撃ち出されるのかって事です。知ったからどうなるわけでもないんですが、知っておいても損はないはず。

ってな訳でカシオの1000FPS撮影機能でちょっと撮影してみました。以下連続写真です。映っているのは四号機の右サイドで左が後ろ、右が銃口方向で、右端ちょい手前辺りが弾受け止めの位置です。
無題1

無題2

無題3

無題4

無題5
弾受けが動き始めてから大体19フレーム位で弾受け止めに激突してました。つまりシアが落ちてから2/100秒以内に秒速50mまで加速するって事ですね。

距離を計測するためにレール上に45cmのアルミ物差しを置いておいたんですが解像度が低すぎて文字が見えないっていう・・・しかし、がんばってみてみると10cmごとのデカイ文字は確認できるので参考になるとおもいます。

見づらいですが最初の8フレームあたりまでは文字通り加速度的な加速、それ以降は緩やかに等加速しているように見えます。
このデータからもやはり加速距離は長ければ長いほど高初速を出しやすいってことが窺えます。
ん~、あと10cm加速距離を伸ばしたらどの程度初速を稼げるのだろうか・・・

ちなみに0.02秒で初速53mps位まで等加速したとすると物体にかかるGは270G程度になるっぽいです。
5.5gにx270で1.5kg!!!

通りで安定して弾丸ポケットに収まるわけだw
スポンサーサイト

Category: 四号機製作

tb 0 : cm 14   

四号機動画をニコニコ動画にうp! 



ニコニコ動画に動画あげました!

x計量
○軽量
早速誤字がありますが気にしないでください・・・

Category: 四号機製作

tb 0 : cm 20   

ライフル型スリングショット四号機完成! 

金曜に完成宣言しようと思ってたんですが、すでに完成してるのでもったいぶる必要もないかと思い急遽完成宣言です!w

はい、完成!
CIMG0828.jpg
フラッシュ使うと粗が目立って嫌だな・・・

でもフラッシュ使わないと暗くてよく見えないっていう
CIMG0840.jpg
動画のサムネどっちにするか・・・

そういえばトリガーはこんな感じ。このトリガー、フィーリングは最高ですが幅があるため、トリガープレートを取り外してからでないとレールフレームと木製フレームの分離ができなくなりました(爆)
CIMG0833.jpg

格好的には上レールフレームは黒に塗装したほうがいいんですが、アルマイトに勝る塗膜は無いので銀色のままにしてます。
CIMG0834.jpg

全長がこの写真の範囲ぐらいのRSSがあったら室内射撃に最適だろうなぁ・・・
CIMG0835.jpg

右側。過去に何度も紹介してますが、ゴム引きレバーと補強ブリッジは左右どちらかに付け替える事も可能です。
CIMG0823.jpg
こんな感じです!

最後に四号機のスペックを。

全長・・・1100mm
幅・・・ゴムカバー92mm、ゴム引きレバー込みで105mm、本体部分は65mm
高さ・・・250mm、マガジン込みで270mm
重さ・・・本体のみ3.8kg
加速距離・・・610mm
弾丸・・・11mmパチンコ玉約5.5g
装弾数・・・20発
初速・・・53m毎秒(1000FPS撮影判定)
使用ゴム・・・セラバンド黒25mm-17mmx250mmx6枚
弾受け重量・・・約8g

製作期間9ヶ月?実製作期間はおそらく2ヶ月ほど

以上。

Category: 四号機製作

tb 0 : cm 10   

ゴムカバーと各部の評価 

ゴムカバーの製作がやっと終りました。
三号機の時から設計されていたにもかかわらず色々むずかしい部分があり、四号機でやっと完成したゴムカバーです。

製作途中の写真を取り忘れていたため、パテ整形後の写真しか手元にありません・・・
CIMG0808.jpg
ほぼアクリル製で軽さ重視になってます。もちろん四号機の自重を支えられるような強度は無いので、あくまでも「ゴムのカバー」です。
この辺のトレードオフでかなり悩みました。四号機設計段階ではアルミ製にしてしっかり強度も持たせるように設計していましたが、銃口部分に重量物をつけるのは控えたいので途中から半アクリル半アルミになり、最終的にはアクリルのみになりました。

塗装して完成したところ。
CIMG0809.jpg
これを本体につけるとかなり格好良くなります!まぁその写真は次回の完成宣言時にでも。

裏側はすっからかんです。
CIMG0810.jpg
総アルミ製にして強度を取ると、この部分もアルミカバーで覆われてしまうのですが、カバーで覆われてしまうとゴムの傷みや留め具の緩みなどが確認困難になります。そうなると幾ら強度が高い構造だといっても安全性とメンテナンス性を犠牲にする事になるのでこのような開放構造にしました。


さて、こっからは試射後の各部パーツの性能評価です。
前回の記事を書いた後、マウントベース前部のボルトがゆるゆるになっていてベース自体がぐらぐら動く状態になっている事に気がつきましたが、分解してみたところもっとひどい事になってるパーツが・・・
CIMG0811.jpg
ゆるんでるどころか外れかけてるw
屋外試射の前に緩むとマズい部分にはネジロック剤を塗布していたんですが、弾受けはすっかり忘れてました・・・

↓総発射数100発程度の弾受け止めの様子。
CIMG0813.jpg
このタイプの弾受け止めで最も傷みやすいところはスポンジ部分で、5mm厚だったものが3mm厚くらいになってしまってますがここからはあまり縮まないのであと数百発は耐えてくれるはずです。
驚いたのはスプリングの変形がほぼ無い事で、全長70mmだったのが68mmにしかなっていませんでした。これだとスプリングの交換はほぼ要らないですね。
ばね計算さんのアドバイスに本当に感謝してます。

試射後の内部の様子。ほぼ何も変わってません、変わってたら一大事ですがw
CIMG0814.jpg
所々、微調整が必要でしたが致命的な構造欠陥などは今のところ見つかってません。
というわけで、次回はいよいよ完成します。

Category: 四号機製作

tb 0 : cm 9   

屋外試射! 

本日、四号機の試射を友人らとしてきました。今まで製作時期的な関係で冬に動画撮影や試射をしてきましたが、今回は初の夏というか秋の撮影になりました。やっぱ雪ないほうが色々できていいですね。

で、動画も撮ってきたんですが今回の記事のメインは30mチャレンジの結果発表です。

↓こんなかんじ。右が最初に撃ったA4的紙で左が二回目です。あ、今回はしっかり50mメジャーを持っていったので正確に30m測ってます。
CIMG0804.jpg
右側にやたら穴が開いてるのは一枚目が終ったあと二枚目をその上に重ねてしまったため一枚目には二枚目の分の穴もあいてしまってます。
的紙張替え係の友人に前の分剥がしてから張ってねって言っておきゃよかった・・・w

これが一回目です。一応3号機よりも集団性が上がってますが・・・どうにも納得いきません。
CIMG0806.jpg
【距離】メジャー計測で30m
【グルーピング】108mm
【場所】半屋外
【風向き】後ろからのやや強い風、気温23度
【発射数】10発
【使用弾丸】11mmパチンコ玉
【射撃姿勢】伏せ撃ちバイポッド有り
【初速】50mps
【照準器】ライフルスコープ倍率5倍

三号機は上下に散るタイプでしたが、四号機は左右に散るタイプになってしまいました(爆)
三号機の結果から現在の技術力でも30mで5x5cmくらいの集団性を出せると思ってたんですが・・・なかなか難しいですね。

↓二回目の写真
CIMG0807.jpg
ほんと納得いきません。弾が集まるゾーンから下に弾が飛ぶのはまだ納得できるのですが(なんらかの原因で初速が下がった可能性があるため)、上に着弾が散るってどういうこっちゃ・・・
しかもゼロイン完了後に左に着弾がずれてるって事はスコープのマウント周りがしっかり固定されていなかった可能性も・・・このあたりの原因はまだ不明ですが後で徹底的に調べるつもりです。

しかし2つの的紙を見比べてみると、二回目は全体的に左にずれちゃってますが一回目も二回目も弾の当たり所というか散り方がめちゃくちゃ似てます。ん~謎だ・・・

さて、これから動画編集に入るんですが、ゴムカバーも作り終わってから完成宣言したいのでもう少しお待ちを。
動画のアップロードは来週末ごろを予定してます。

Category: 四号機製作

tb 0 : cm 7   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。