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hamu's Blog

 

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四号機CADデータ更新 

お待たせしました。実機データと改良した部分を書き込んだ四号機データをアップロードしておきました。
ブログ右上のCADデータ置き場へのリンクから落とせますんで必要な方はどうぞ。
加工方法とか、どことどこを接着するのかとかはCADデータ見てるだけじゃわからんと思うので、このデータから実際に作る人っているのか?と内心思ってますが・・・。
まぁ、参考にはなるかもしれないのですね。
無題
基本的に以前と同じデザインですが、バットプレート周りのデザインが変わってます。具体的には肩当て位置を3cmほど上にずらす事で、構え心地が若干向上しているはずです。
あとは、マガジンハウジングを延長してハウジング後部にゆとりを持たせています。


それと、前回記載した三号機の件、嫁ぎ先が決まったのでオメカシ中です。
CIMG0867.jpg
四号機のストーン調スプレーグリップがあまりにも良いので三号機にもしてみました。
うんうん、良い感じ。
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Category: 四号機設計

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あと0.7g 

先日、エポキシ樹脂やらアルミ材なんかがどさっと届きました!さっそくエポキシ樹脂を試してみようと思ったんですが、体積比で混合するのかと勝手に思っていたところ質量比でした。これは調合用の秤が要る予感・・・(汗

で、レールフレームも加工始めたんですが、フレームが幅50mmに対して弾受けは幅70mmなんで左右10mmしかでっぱってません。
CIMG0678.jpg
自分で設計しておいて言うのもアレですが、これじゃ手で直接弾受けを引くのはもう無理ですね・・・

で、タイトルにもありますが、前回よりもさらに弾受けを軽量化しました!
無題1

無題2
なんとこれで6.22gです!案外いけるもんですね。

強度が心配になってくるレベルですが必要最低限の強度は残っている・・と思います・・・
要らない部分はばっさり落としたほうが軽量化につながるのはわかってはいるんですが、もういらないところって無いんですよね。前部は弾受け止めと衝突するので強度がある程度必要ですし、後部はチャージレバーや装弾機構を作動させる爪とぶつかったりするんで切り落とすわけにもいきません。

ちなみにアルミ部分をそっくりそのままCFRPなんかの積層カーボンに置き換えるとすると一気に4g台になります。カーボン恐るべし・・・でも高い!

Category: 四号機設計

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あと2.5g 

現在弾受けを加工してるのですが、闇雲に穴をあけるよりはCADで色々検証したほうが労力が少なくて済むので暇をみては穴あけパターンを色々検証してみることにしました。

↓現在の四号機弾受けの素の状態。
弾受けCAD1
まったく軽量化していない常態で両面テープ以外の全てのパーツを書き込んでジャスト11.0gでした。

こんな感じで升目を書いて色々穴あけパターンを検証しようと思います。
升目

三号機的なアプローチで穴を空けまくった図。
軽量化案1
この状態で全てコミコミでジャスト8.0gでした。

ちなみに
アルミは比重2.7
POMは1.4
テフロンシートは1.2
ネジは6.0
で計算してます。

で、あと2.5gぐらいなんとか削れないかと色々考え中。なぜ2.5かというと2.5g軽量化すると5.5gになるんですよね。これってパチンコ玉の5.45gとほぼ同じなので、弾受けの重さ=弾丸重量となり、ゴムからパチンコ玉へのエネルギー変換効率が大体50%になるんです。(実際には摩擦や空気抵抗、さらにはゴム自身の重さもあるのでこの考え方は乱暴ですが・・・)

三号機で金属弾受けの性能はある程度示せたので今後はこの

弾丸の重さ/(弾丸の重さ+弾受けの重さ)=エネルギー変換効率

をある程度気にしながら改良に取り組んでいこうかな~と思ってます。


ぶっちゃけ5.5gの金属弾受けって相当ヤバイレベルですけどね・・・カーボンとか使わないと無理なんじゃ・・・

Category: 四号機設計

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四号機の現在のデザイン 

Before
全体像

After
無題

何回目のデザイン変更か本人も覚えてませんが今のデザインはこんな感じになってます。BeforeはCAD上の計算では4.2kgもありましたが、構造変更や材質変更によりAfterでは400gほど軽量化されてます。ちなみに以前可変式にするかで悩んでいたマウント部分は3度の固定式にしました。初速50mpsなら20~30mで射的が楽しめるはずです。


スコープも載せてみたところ。
無題3

フォアエンドを短縮したせいか全体的に見た目のバランスもよくなり、おまけに軽量化にも貢献。
無題4


2.jpg
しかし全長1mちょいとRSSにしては小型なのでスコープがでかすぎて似合ってないような・・・ドットサイトの様な小型なサイトのほうが似合うかもしれません。

スコープマウント部分のデザインにまだ不満が残りますが、その他はこれでデザイン決定だとおもいます・・・多分。

Category: 四号機設計

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グリップ設計の小変更 

グリップの設計をちょこっと変更しました。
↓グリップ周りだけ表示した図。
グリップ改良1
元々、四号機のグリップは三号機と同じ様に木材フレームへ接着する予定だったのですが、グリップの付け根の部分にアルミ棒でインナーを作り、フレーム本体にネジ止めで固定する方法に変えます。
前にも書きましたが四号機はできる限り接着構造を減らす方向で作るのでグリップもネジ止めに変更ってわけです。

こんな感じで結構深くインナーを挿入するんで、市販の鬼目ナットを打ち込むよりよっぽど強度を確保できるはずです。ま、実際作ってみないとわかりませんけどね。
グリップ改良2
しかしグリップ部分にネジが1つあるともう一つ下のほうにもネジがほしくなるなぁ・・・ついでにM1911のチェッカーグリップみたいにグリップフレームをサンドウィッチ式にはさむグリップなんかも面白そうだ。

Category: 四号機設計

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