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hamu's Blog

 

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お久しぶりです! 

5ヶ月ほど放置しちゃいました、すいません。

なまった体を動かそうとバドミントンを始めたら面白すぎて、今では週2回はバドをしないと禁断症状がでる立派なバド中毒患者に・・・

で、肝心の7号機ですが、GW中にレールと玉受けが完成して滑走させてみたところ、レール構造に欠陥が見つかったため対策を考え始めた結果・・・


どうやっても解決する目処が立たなかったのでレール構造をオーソドックスなB案に変更

玉受け+機関部+給弾部再設計

玉の位置決め磁石を最適な位置に持ってくることと単純な構造にこだわり続けてシアの構造が決まらない←ここに4ヶ月費やす

丸棒1本とフレームのみの謎機関部ができあがる


こんな感じで5ヶ月が経過・・・(汗

面白い機関部ができたので加工に入りたくてうずうずしてますが、給弾機構が従来のままだとうまくいかない可能性が高いのでここの再設計にもうちょっと時間が必要そうです。

というわけで、毎日見に来てくれてる方には本当に申し訳ないですが、もうしばらくお待ち下さい。
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GW始まってた 

GWまでにやっぱり間に合わなかったあぁぁぁぁ・・・!

けど、ロア・アッパーともにフレームは出来上がりましたよ。(肉抜きやデザイン加工を除く)

こんな形のものは作ったことがなかったので精度が出せるのか心配でしたが、想像以上にガッチリ組みあがりました。


たしか前にも書きましたが、後方のテイクダウンピンを抜くだけで内部の確認、調整ができる仕様です。内部が見えない&調整するのに何十本もネジをはずさないとダメだった五号機からすればかなり進歩しました。
CIMG1150.jpg
ちらっと見えてますが、今回はハンドガードも既製品の流用。


さて現在の進行度は・・・

・コンパクトレール筒…粗加工完了@最終調整待ち
・弾受けの加工…再設計中@不明
・機関部一式…↑の変更次第@不明
・ゴム取り付けパーツ一式…切り出し完了荒削り中@4日
・プーリー一式…穴あけと取り付け面の加工が未だ@1日
・マガジンハウジング…粗加工完了@最終調整待ち
・マグキャッチ一式…粗加工完了@最終調整待ち
・シャシー…粗加工完了@最終調整待ち
・ギアボックス…粗加工ほぼ完了@配線ルート切削@1日
・トリガー一式…組み込み待ち@1日
・ストックベース…粗加工完了@最終調整待ち
・給弾パーツ一式…切り出し完了@2日
・パイプベース…荒削り完了@最終調整待ち
・巻き上げドラム一式…手付かず@3日
・マガジン…@とりあえず完成?※設計変更するかも
・マウントベース…@完成
・電装…@1日※設計変更次第


ここまではひたすら切削するだけだったので結構順調でしたが、ここにきてちょこっと設計変更が必要になってきました。

まずはバッテリーの位置。いまさらかよ!って感じですが・・・
色々考えた結果、ストック周辺に収めるにはちょっと無理があるとか以前に、電装はロアレシーバ内ですべて完結したいと最近思うようになってきたので、はたしてそれは実現可能なのかどうかという事から現在検証中です。
具体的にはバッテリーをマガジン内部に入れたいのですが、FETはマガジンごとに作るわけにもいかないのでこれをどこに配置するかで悩んでます。あと、充電時はリフェやリポはバランス端子も接続しなければなりませんが、これに接続するためにいちいちマガジンを分解するわけにもいかないので何か策が必要ですし、マガジンとロア内部の電装をつなぐコネクターを既製品の流用にするか自作するかも決めねばなりません。

あともう一つは弾受けの形状の変更で、当初はモロに非対称形状だったのですが、さすがにこれはマズイだろうということで変なモーメントが発生しないニュートラルなバランスのものを考え中です。



ん~文章にするとなかなか大変そう!
5月は多分忙しいので次の更新は6月くらいになると思います。

Category: 七号機制作

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ロアの荒削り 

いやぁ削りまくった!どのぐらい削ったかというと、掃除機の紙パックが3つパンパンになるくらい?なので3・4・5・6号機の合計切削量と同じくらいだと思います。

ほぼ完成したギアボックス
CIMG1148.jpg
配線ルートにちょっと問題があって配線ルートだけ途中で止まってます。あとトリガーガード用の取り付けピン穴も未だ。


仮組みしたロア一式
CIMG1144.jpg
アッパーに関係する部分と軽量化&デザイン向上のための面取りだとかは未加工。ギアボはネジ3つ外すとロアから分離できる設計。

ギアボの下から
CIMG1146.jpg
モーターとギアを取り付けて問題なく動作する事はすでに確認済み。ただ4つ目のギアはアッパー側の加工が終わらないと位置決めができないので巻き上げメカボックスとして機能するのはまだ先のこと。


グリップとストックをつけるとこんな感じ
CIMG1147.jpg
今回のストックは既製品からの流用。

CADのSS
7gou lower
ちなみにセレクターレバーっぽいものは復帰レバーで、巻き上げ>発射>復帰動作>巻き上げの復帰動作をするためのレバーです。

さて残りの加工は・・・


・コンパクトレール筒…レールの取付成功、開口部の加工は未だ@2日
・弾受けの加工…手付かず@2日
・機関部一式…50%完了@3日
・ゴム取り付けパーツ一式…手付かず@1週間
・プーリー一式…穴あけと取り付け面の加工が未だ@1日
・マガジンハウジング…粗加工完了@最終調整待ち
・マグキャッチ一式…粗加工完了@最終調整待ち
・シャシー…粗加工90%完了@1日
・ギアボックス…粗加工ほぼ完了@配線ルート切削@1日
・トリガー一式…トリガーのみ完了@2日
・ストックベース…粗加工完了@最終調整待ち
・給弾パーツ一式…手付かず@4日
・パイプベース…荒削り完了@最終調整待ち
・巻き上げドラム一式…手付かず@3日
・マガジン…仮組みまで完了@1日
・マウントベース…切り出しのみ完了@1日
・電装…@1日




結構頑張った気がするけどまだ@29日分くらい時間が必要・・・軽量化やデザイン性を上げるためだけの加工なんかはすべて最終調整の時間にぶちこんだので最終調整に莫大な時間が必要そうで怖い。

あと4月は忙しいのでたぶん作業スピードはちょっと落ちます。

Category: 七号機制作

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残り日数 

いつの間にか3月下旬だと・・・!?

2月中に設計を終わらせ、3週間前から加工してるのですが、まったり加工してたら終わりが見えるどころかまだ切り出してすらいないパーツがたくさん・・・

大体加工が終わってるパーツ
DSC_0124_20160324194805b81.jpg


まったりペースで作業すると一日平均でせいぜい2時間くらいしか時間とれてないの感じなので、このペースで計算すると

・コンパクトレール筒…レールの取付成功、開口部の加工は未だ@2日
・弾受けの加工…手付かず@2日
・機関部一式…50%完了@3日
・ゴム取り付けパーツ一式…手付かず@1週間
・プーリー一式…穴あけと取り付け面の加工が未だ@1日
・マガジンハウジング…粗加工完了@最終調整待ち
・マグキャッチ一式…粗加工完了@最終調整待ち
・シャシー…切り出しのみ完了@4日
・ギアボックス…削り進行度50%@1週間
・トリガー一式…トリガーのみ完了@2日
・ストックベース…切り出しのみ完了@2日
・給弾パーツ一式…手付かず@4日
・パイプベース…手付かず@4日
・巻き上げドラム一式…手付かず@3日
・マガジン…切り出しのみ完了@2日
・マウントベース…切り出しのみ完了@1日
・電装…1日

ええっと…合計何日?  45日!? \(^o^)/オワタ

しかも最終調整という期限未確定ゾーンが存在するので実際は+1~2週間(予定)くらいかかります。
3月中に加工終わらすとか言ってた自分が恥ずかしい…
しかし技術的に難しいレールの取り付けやシアのSUS削りだしやギアボの軸加工などはなんとか切り抜けたのであとはひたすら切削してれば大丈夫(慢心

ま、いずれにせよこのペースだとGWにとても間に合わないのでもうちょっとペース上げます!

Category: 七号機制作

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改修 

まーた間があいてしまいましたが、制作の方は続いてます!主に設計変更ですが・・・(汗

まず、決めかねていたゴム取り付け部分の構造ですが、大体の構造が決まりました。
7ゴム
切削が大変ですが、ゴムの交換は簡単にできてゴム厚が変わっても対応できる様になってるはずです。

そして上記の通り切削が大変なのでパーツ数を減らす為にゴム本数を減らすことにしました。それと元々はチューブゴム用に設計したゴム偏向用のプーリー周りが平ゴムには窮屈だったので、これも変更。
となると弾受けの構造も変更。ついでに平ゴムだとレール内部のスペースがかなり有効に使えるのでレールパイプも一回り小さく変更。

それとギアボックスが入ったストック部分なんですが、これも元々はテーパーの無いチューブゴムを無理やり限界まで引っ張って初速を稼ぐつもりだったのでギア比を高めにするためにギア枚数を多くした事が災いしてか、全体的にでかすぎる事が判明しました・・・(3DCADで設計したのに何やってんだよっていう批判は全面的に受け入れますw

参考用に買ってみたクレインストックと並べてみた図
DSC_0136.jpg
・・・・・・てっきりちょっとデカイくらいだと思ってたらまさかの1.5倍増し、ショック。

で、このままでも機能には問題無い良いんですが、どうせなら電動ガンみたいにロアレシーバにギアボックスをぶちこんでしまおうということでロアレシーバ再設計。ついでに六号機のロアで問題になっていた部分を改良。

まだ未描写部分も多いのですが大体の新ロアのイメージはこんな感じ。
7ロア
基本的に今までの技術の応用なのですが切削量は確実に増えてるのでどのくらい時間がかかるか不明。


以上の改良点をざっと並べると・・・・
・ゴム本数の変更
・プーリー周りの構造変更
・弾受けの構造変更
・レールパイプコンパクト化
・ギアボックスをロアレシーバ内に移動
・マガジンのガワを四号機に使用したSCARHのものに変更
・マガジンハウジング大型化
・マグキャッチ方式をAR系の方式に


という訳でもうしばらく時間はかかります。

Category: 六号機関連

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